12月のおのろけ

 今日で仕事納めの方、多いんでしょうねぇ。私はあと一日労働するざます。なーんか、風邪 なのか他の悪い病気(?)なのか、だっるだるで、節々痛かったんですが、今年最後の鍼治療 へ行きましてほぐれました。ほぐほぐ。。で、今体調良好の血液もびゅんびゅん循環しちゃっ てますが、こんなとき調子に乗るとアルコールまわちゃってグラグラになっちゃうので早寝し ていい夢見ます。仕事納めだった吉キチ各位、一年間おつかれさまでした〜。  血ケットは二月までゲット済み。(まだ手元にないけど。)三月のトークショーも後援会に 申し込み済み。んが、他のことがじぇんじぇん。。。                 12月28日 夜

 はっぴ〜めり〜くり〜すま〜す。寒いっすねぇ。みなさま、いかがお過ごしでせう?「吉右 衛門のパレット」を読んで眺めて、キュンキュンしちゃってますでしょうか?一月の初日も、 カウントダウンですわねぇ。一年過ぎてしまえば、あっという間ですけども、新世紀も吉さま 舞台をつつがなく見させていただけたらいいなぁ。としみじみ思います。今、この時代の世界 に生きて吉さま舞台に巡り会えて幸せ。まぁ、もっと早く出逢えたらと、欲言えばきりがあり ませんが、それでも吉さまに間にあって幸せと思うのです。無くても、「生存」という意味で は困らない。けど、吉さま舞台を見られないと考えると「生きて」いくのはとってもつまらな い。というわけで新世紀もがんばります。 が、新世紀を迎える前に大掃除せんと!お掃除嫌い〜。                 12月25日 夜
 カブキチ道まっしぐら。(そんな大げさなものじゃないけど。(^^;)でかい本屋には無かっ たのに本日、帰宅途中会社近くの本屋に寄りましたら、皆川博子著「花櫓」講談社文庫、 渡辺保著「芝居の食卓」朝日文庫、2冊ともゲット。昨日、途中下車して大型書店へ寄りまし たら無かったのに。が、大型書店にはすでに「吉右衛門のパレット」が入荷してました。めちゃ めちゃ吉さまらしい。。自虐的なほど謙遜のかたまり。。佐和子さん、気持ちはわかるけど叱 らないでねん。  で、帰宅してから、新之助さんの「忠臣蔵うら話・仲蔵狂乱」のドラマを見る。 標準録画しちゃいました。まだ、じっくり見てないんだけど、なんかすごいね〜。圧倒的な力 強い光をもってるね〜。いや、じじフェチなんだけどね。。でも、すごいわ〜。おばちゃん、 シャッポ脱ぐわ(意味不明)年末年始はビデオがアメーバのごとく増殖。そして、なぜか本も 増殖。年末総決算の感想文を書く時間がありません。(と言い訳)年内には必ず!>自己プレッ シャー                 12月21日 夜
 かわいいやつ・・・ 見たっ?綱豊吉さま。おおお、かっちょいい、立派、色っぽい。。。しててよかった。標準録 画。そーそ、レンタルして見たときもここばっかリピートして見たわ〜。(遠い目) これがもう11年前の映像なのねぇ。吉さま45歳かぁ。(遠い目2)私も若かった。が、当 時は全然興味なかった。あとは「吉右衛門のパレット」発売を待つばかり。なんかちょっと元 気出た。    近藤史恵著「ねむりねずみ」創元推理文庫 昨日買って一気読み。いろんな意味で面白かっ た。オススメです。                 12月19日 夜
 天気、悪いんすか?身体が痛いザマス〜。入浴剤入れて温泉猿のようにほえ〜っと湯に浸かっ てみても節々が痛い。風邪?風邪なんかひいてられないザマス。もー、半月経てば二十一世紀 の吉さま舞台観劇始め。あ、もー、あちこち痛い〜。                 12月17日 夜
 忠臣蔵の一日。まず、再放送ドラマの「大忠臣蔵」残すところあと2回。18日(月)19日 (火)で終わり。綱豊吉さまはこのどっちかの日であろう。今日はもー討ち入り其の一でした。 と衛星劇場では今映画の「大忠臣蔵」放送中。今の猿之助さんのお祖父ちゃまの猿之助さんの由 良さん。内蔵助なんだろうけど、こりゃ歌舞伎の忠臣蔵っぽい。で、BS2では長谷川一夫先生 と雷さま「忠臣蔵」が。断腸の思いで映画の「大忠臣蔵」見中。団子時代の猿さんが力弥、染五 郎時代のアニキがさとーえもしち(だっけ?)2人とも少年っつーか子供の面影でかわゆい。 うーん。吉さま由良さんが観たい!                 12月14日 夜
 べりーさんくすHさん。お疲れさまでした。Mさん。 というわけで、行ってきました。2001年1月国立血ケット窓口売り初日。 いやあ、あのアナログさ、すんばらしーっすね。が、チケット売場改装とやらで改装後はオンラ イン化になるそうな。遅すぎたくらいなんだろうけど、あの厚紙に座席表貼って次から次へと希 望日の板を人力で差し出して選ばせる。っちゅー、あのわかりやすさ。捨てがたい。よーな気が する。窓口売りに並んだのは義民伝のとき以来だから、あのシステムにちょっと感激再燃。    並んでる間はねそー寒さを感じなかったのに、ひゃっ!寒い。帰宅してからそくそくと身体が 冷える。ま、吉さまのためだ。よしとしよう。うふふ〜。血ケットのある生活。これで師走も心 は暖かくすごせそう。いいや。懐はブリザードでも。 そして、ポスターかっちょいいー。貞任さんと袖萩さん。袖萩さんは盲目なんで目をつむって杖 をついたポーズ。公家姿の貞任さんがときめくようにかっちょいい。それに美しいわ〜。 が、これ販売してくれないんだよね。。。    で、一日休みをとったのであらかじめ予約をしていたS63年7月の「毛抜」を視聴室とやら で見せてもらいました。珍しいものだし十八番ものなんて明るくていいやと思いきや、なんとも はや映像で見てるだけでも面はゆくなってしまうような合わなさ。。大きくて立派で科白も張っ ていて動きや見得もきれいなのにどーにもこーにもかゆくなっちゃうよな「やっとことっちゃー うんとこなー!」ぶりであった。結論:十八番目ものの理屈抜きのいい意味あほあほ意味ない じゃーんのものって吉さまには合わない。。ということ。今の吉さまがなさって、ナマで観たら また、感想変わるかもしれないけど。でも、珍しいものが見られました。通しのでもっと見たい のもあったけど、血ケット決戦でぐったりふらふらのあとに通しの映像を見るのはきついかな。 と。体力あるとき通しもの映像閲覧に挑戦しよう。平日じゃないと駄目なのがネックなんだけど。  さ、ラベンダーの入浴剤で気を鎮めてあったまって寝ようっと。                 12月12日 夜
 珍しく鬼平関連のHPを徘徊してましたら、掲示板に数々のあつ〜い書き込みがあり、鬼平の 吉さまが好きな人がこんなにもいるのね〜と、それはそれで嬉しかったんですが、「蜘蛛巣城」 舞台化のこともカキコがあり、「歌舞伎以外の舞台なら、鬼平の舞台をやって欲しい」と。 あと、「吉右衛門には脂の乗ってるうちに新シリーズを見せて欲しい」などというのもあり、 いや、そりゃわかる。鬼平をやるとしたら吉さま以外の役者はもはや考えられまい。 が、しかーし!歌舞伎以外の舞台に挑むなら、鬼平舞台ではもったいない。また、脂の乗ってい る期間なんて想像以上に短いのだ。芸は円熟していく。でも、壮年のばりばりな時期にももちろ ん“時分の華”というものがあると思うのだ。 私とて鬼平は大好きだ。原作も読むし、ビデオもほぼ録画している。 が、脂の乗ってるうちに見せていただきたい歌舞伎の芝居が多々あり、観客がわからでも一年は 早いのだからスケジュールが先までつまっている役者としてはなおのこと一年は早いだろう。 そのスピード感は想像を絶するものだろう。そしてあっという間に過ぎたように感じても時間は 間違いなく流れているのだ。その貴重な時間を鬼平に費やすのはもったいない。10年以上がん ばったじゃん。もうストックされてる映像だけで勘弁してよ。と私は思う。 いや、鬼平を否定はしてないよ。大好きよ。でも、鬼平の吉右衛門の役割りはもうまっとうした んじゃないかなぁ。なんて。歌舞伎役者の吉右衛門じゃなくて、鬼平=吉右衛門が好きなファン がいるのも嬉しいけどね。                 12月 7日 夜
 「半ズボンをはいた播磨屋」の文庫本買ってきました。会社近くの本屋では「明日、入ります」 とのことだったので途中下車して大きい本屋へ。なんか室井滋がサイン会してました。それはと もかく、、、<芝居の中の歴史風景>ってのは読んでなかったのです。短い文章なんですけど、 吉さまらしい。一カ所ツボに入ちゃってケタケタ笑ってしまいました。一人の部屋で笑いこける。 ま、すすり泣いてるよりはよかろう。「女性万歳!」にもにんまりですけども。照れ屋さんの裏 返しの諧謔。そして書いてることは御曹子なのよねぇ。育ちが本当の意味でよい男性。おばちゃ ん、それなりに汚れちまってるので羨ましいような。その舞台を拝見することで清められるよう な、、感謝感激でございます。 育ちのいい人って変な意味で絶望しないからね。根本的には性善説な気がするし。もちろん、人 生や仕事や人間関係のあんなことこんなこともそれなりにおありになったんだろうけど。 やっぱり純粋だなぁと思う。しかし、ばあやさんには感謝しきれませんわ。今の吉さまが今この ように存在してくださってるのはばあやさんの力、大ですもんね。 それと同時に血縁の有無は関係なく、そのような女性に愛されて育てられたって幸せ。 やっぱり愛でしょ愛。寒いし。                 12月 4日 夜
 寒くて12月。気がつけば新世紀の1月、2月、6月の舞台予定が決まっちゃってる吉さま。 (いまひとつ6月は不安だが。。。(^^;大丈夫であろう)というわけで、明ける前から、 2001年も上半期は終わっちゃったような心持ちでございます。おいおい。今週は「半ズボン をはいた播磨屋」の文庫本を買って、「三人吉三」をリピート見。来週は国立血ケット窓口売り があるわで、あーっというまに過ぎますわ。                 12月 3日 夜 *2000年11月のおのろけ *2000年10月のおのろけ *2000年 9月のおのろけ *2000年 8月のおのろけ *2000年 7月のおのろけ *2000年 6月のおのろけ *2000年 5月のおのろけ *2000年 4月のおのろけ *2000年 3月のおのろけ *2000年 2月のおのろけ *2000年 1月のおのろけ *1998年 9月〜 1999年 12月のおのろけ