☆ これから 平成11年下半期情報
    
 12月18日情報(12月にチェイサーにお知らせのあったもの)  二月大歌舞伎 平成12年2月2日〜26日 ■昼の部 一、恋湊博多諷   文字ケ関元船から奥田屋座敷の場   毛剃九右衛門 團十郎   傾城小女郎  芝雀   小松屋宗七  鴈治郎 二、三人吉三巴白浪   序幕 大川端庚申塚   二幕 割下水伝吉内      本所お竹蔵   三幕 巣鴨吉祥院本堂      裏手墓地      元の本堂   大詰 本郷火の見櫓 浄瑠璃「初櫓噂高音」   お嬢吉三   菊五郎   和尚吉三   團十郎   お坊吉三  吉右衛門   土左衛門伝吉 左團次 ■夜の部 一、熊谷陣屋   熊谷直実 吉右衛門   義経   菊五郎   藤の方  時蔵   堤軍次  歌昇   弥陀六  左團次   相模   雀右衛門 二、桂川連理柵 帯屋   お半     鴈治郎   丁稚長吉   鴈治郎   帯屋長右衛門 吉右衛門   女房お絹   雀右衛門 大喜利、上「正札附根元草摺」中「手習子」下「お祭り」   五郎  萬太郎   舞鶴  梅枝   手習娘 壱太郎   鳶頭  種太郎   小頭  種之助   鳶頭  竹松                     情報提供:かずさん、Happyさん
「巴御前」のテレホンカード 歌舞伎座の役者テレホンカード売場で、播磨屋の新作テレカ発見。 今年10月のこんぴら記念のもので、絵柄は「巴御前」前シテと後ジテの  2枚の写真を構成したもの。 値段は1000円だったかな?                     情報提供:がめらさん  読売新聞PAPASの広告 12月17日 読売新聞朝刊(関東版)に眼鏡をかけて、雑誌のようなものを  読んでいる髭吉さまのPAPAS1面広告が載っています。                     情報提供:なすさん ただ今 発売中の ぴあ(関東版)12月20号に 1月の歌舞伎座の宣伝で 濡髪吉さまが載っています。濡髪と松浦の殿さま写真が小さいけどありました。                     情報提供:みじょじょさん
 悪への招待状 幕末 默阿彌歌舞伎の愉しみ    新たに創刊された集英社新書のなかの一冊、  「悪への招待状幕末 默阿彌歌舞伎の愉しみ」小林 恭二薯、660円  なかなか読みごたえが有ります。「三人吉三」のストーリーに沿って、默阿彌のこと、  幕末の江戸、ファッション、料理、芝居小屋、茶屋などの風俗が語られています。新  潮社の新潮日本古典集成「三人吉三廓初買」とあわせて読むと芝居を見た気分になれます。                              情報提供:売茶翁さん
  後援会からのお知らせ    *平成12年上半期の予定  1月 歌舞伎座  2月 歌舞伎座  4月 歌舞伎座  5月 大阪 松竹座  6月 福岡 博多座 ******************************    平成12年 1月 1日(土)午後11時15分より55分まで  NHKラジオ(第一)の「ラジオ深夜便“新春インタビュー”」  に出演致します。  平成12年 1月29日(土)午後 2時30分より4時頃まで  NHK衛星(第二)の「土曜シアター」で姫路城公演の演目が  “鷺娘”“白鷺城異聞”の順で放映されます。
 中村吉右衛門トークショー 〜播磨屋芝居 四方山ばなし〜 *日時  平成12年 3月 4日(土)        午後 1時30分開場      午後 2時   開演 *会場  紀尾井小ホール *入場料 7,500円(全席指定) **お問い合わせ**  紀尾井ホールチケットセンター(1月17日(月)より受付開始)  電話  03−3237−0061(10時〜19時 日・祝休)  主催  日本文化交流会
 11月16日情報 16日読売新聞朝刊7ページ三井信託CMで吉さまが載っています カラーで全身が写っています。おいしい水のCMは終わったのかな?  (家主:朝日新聞朝刊にも載っていたようです。全国紙に載ったかな?)                          情報提供:みみずくさん  岩波現代文庫『中村吉右衛門』  来年1月に創刊される岩波現代文庫第1期のラインナップに、  小宮豊隆の名著『中村吉右衛門』が入っています。  もちろん、初代のことを書いた本ですが、当代が解説を書いているようです。                   情報提供:庶木さん
 11月11日 情報 日本経済新聞夕刊  日経11日夕刊の歌舞伎の批評欄(7面)に、 光る(!)吉右衛門の巧さ と載っていました。 今月の七演目中一番見せるのは、壺坂霊験記である。 とりわけ吉のセリフの巧さ、夫婦の情愛の奥にある人間の機微 がちゃんとつかまえてある・・(要約) *批評にも載っていましたが、吉さま・幸四郎・仁左衛門などが出演しているのに  顔見せの名に似合わないと載っていました。  わたしも思うに、人気・力量のある役者達が一同に会する演目をお願いしたいです  なにか出来ない理由があるのかな?                           情報提供:みみずくさん
 10月27日情報 2000年1月歌舞伎座演目  10月26日付け朝日新聞夕刊 4面の全面広告に  2000年1月歌舞伎座演目が発表になっておりました!   1月 2日初日→ 1月26日千穐楽       昼の部        『廓三番叟』           傾城千歳太夫=時蔵丈    太鼓持藤中 =歌昇丈    『矢の根』    曽我五郎  =羽左衛門丈    大薩摩文太夫=彦三郎丈    馬士    =正之助丈    曽我十郎  =宗十郎丈    『吉野山』        忠信    =勘九郎丈    実は源九郎狐    静御前   =玉三郎丈    『松浦の太鼓』秀山十種の内    松浦鎮信  =吉さま    大高源吾  =勘九郎丈    お縫    =玉三郎丈    宝井其角  =又五郎丈        夜の部    『双蝶々曲輪日記/角力場』 濡髪長五郎 =吉さま    山崎屋与五郎=歌昇丈    藤屋吾妻  =勘太郎丈    放駒長吉  =富十郎丈    『娘道成寺』    白拍子花子 =勘九郎丈    『阿古屋』    遊君阿古屋 =玉三郎丈    岩永左衛門 =弥十郎丈    秩父庄司重忠=勘九郎丈
 10月25日情報    週刊文春 10月28日号に、おいしい水の広告とともに吉さまのコメント記事(ばあやさんについて)  文藝春秋 11月号に、ファッションの話。帽子について。ミラ・ショーンの広告  両方写真つき!家主的にはミラ・ショーンのセーターを召した髭吉さまがお気に入り♪                    情報提供:鱧さん
 10月 7日情報  見つけました!>右京さん  http://www.shikoku-np.co.jp/html/newsfind/search/n19991006-20.htm    写真は小さいけど…(^_^;)  (家主:ほんま小さい。。んで、なんで巴御前&義仲さんじゃなくて右京さん?   右京さんもいいけど♪巡業の舞踊公演で観たっす♪)
 フェリシモって、ご存知?   「はいせんす絵本」とかいう通販カタログみたいな、本屋さんでも売っている本です。  ただ、本自体には掲載されていないかもしれないのですが、(季節物というか、限定も  のなので。) チャリティで色々な方にお皿のデザインをお願いしてそれを販売するの  ですが、その中の御一人が吉様! ついにお出まし!(?)桜模様のお皿でした・・・  あれにオードブルをのせて、吉様ブランドのブランデーを おいしい水で割って飲み・・・  いかんいかん 話題が逆戻りしてしまった。(<覚えとるかの?)  (家主:ブランデーもウィスキーもウォッカもストレートが好きっす。で、横においし   い水をチェイサー(追い水)に置いておくの♪)    追伸: 新・斬り捨て御免!の 白装束の吉様も素敵!  (家主:フェロモン漂ってますわな〜♪スカじゃなくてパーだから、時代劇専門chが   観られない(涙))  季節限定の別冊で、本の題名(?)は「Santa Book」です。・・・ちなみに吉様のお写真やコメントなどは載っていませんの  で、あしからず・・・  *家主:買うてきた!本は500円    Santa Book 1999サンタブックvo13    フェリシモトリビュート21プレート&ワインの紹介ページの   NO.29が 桜模様の吉さまデザインプレート。一枚1,500円   200円はチャリティーだそうな。   申し込み締め切り 11月11日    お届け時期    11月20日〜12月20日ごろ。
 朝からご機嫌!  10月 6日朝日新聞朝刊に、金毘羅歌舞伎での吉様のお姿がカラーで掲載され ています。  ちかさん:あー行きたかったなぁ。  ていさん:社会面の下のほうに載ってます。  ていさん:関東版はモノクロでした。でも朝日新聞のHPではカラー!                                      情報提供:上から毬鈴さん、かなさん、ちかさん、ていさん
 9月26日情報(つーかアップする気力が。。)  吉例顔見世大歌舞伎 歌舞伎座 11月 1日〜25日  22日に、仮チラシをゲットしてきました。 昼の部 一、伽羅先代萩(花水橋・竹の間・御 殿・床 下)   菊五郎・仁左衛門・時蔵・芝雀・彦三郎・田之助・芝翫・羽左衛門 二、団子売   仁左衛門・孝太郎      お染久松浮塒ともどり(うちのPCでは出てこん漢字)   芝翫・福助・八十助 夜の部(吉さま夜の部、一役のみ。。(涙)) 一、蘭平物狂   辰之助・八十助・菊之助・巳之助・萬次郎・菊五郎 二、素襖落   幸四郎・福助・染五郎・又五郎   鈍太郎・染五郎   大名・又五郎 三、壷坂霊験記   芝翫・中村 優太(初お目見得)   座頭沢市・吉右衛門(さま) 四、龍虎   八十助・染五郎
  9月12日情報  9月11日の朝日新聞に、吉様と姫路市市長さんとの対談記事広告がありました。 それと、JTB出版の月刊誌『旅』で 吉様が旅とお芝居のお話をされている様です。 (上記新聞に宣伝がありました。)                   情報提供:みーさん  京都南座顔見世情報(嗚呼、もう12月・・・>家主ひとりごと)  期間:11月30日〜12月26日  出演:鴈治郎丈 仁左衛門丈 吉右衛門丈 菊五郎丈  演目:昼 浪華の春雨 京人形 御所五郎蔵 新口村       夜 傾城反魂香 隅田川 魚屋宗五郎 お祭り 石橋  配役は分かりません。 吉さまは「傾城反魂香」かな??  (家主:吉さまは昼の部の「京人形」の左甚五郎。京人形の精=鴈治郎丈         夜の部の「傾城反魂香」の又平。女房お徳=時蔵丈)                     情報提供:春方さん、マサコさん
  9月 7、8日情報    9月8日読売新聞・夕刊の“かぶき立ち見席”という欄にゴエさまの鬘に関することが載っ ています。                     情報提供:毬鈴さん  9月7日日経夕刊  歌舞伎座の簡単な評論(BY 上村以和於氏)が載ってました。(あまり大きくない記事ですが。) 小さくて不鮮明ですが吉さまの宙乗りの写真付き。吉さまの石川五右衛門について、 「堂々たる体躯とマスクの量感がほぼ理想的である。」 そそっ、そーっす!!かっこよかったーっ!(^O^)                   情報提供:さなぎさん 10月 3日 芸術劇場 NHK教育TV「二條城の清正」放映!22:30〜                   情報提供:吉左右衛門さん
  9月 6日情報 シラノ・ド・ベルジュラック!  2000年 3月 新橋演舞場にて「シラノ・ド・ベルジュラック」!!  吉さま=シラノ 名取裕子=ロクサーヌ  (家主:ほんなこつたまげたば〜い!驚愕のあまりゴエ吉さまの残像が一瞬消えたばい!   予想だにしなかった。。。アタシの頭の中には美しく長い科白を朗々と奏でる、ひらひ   らくりんくりんの吉さま=デカ鼻シラノさまのお姿がっ!)                      情報提供:まの字さん(都民劇場案内より)
  9月 2日情報 東京中日スポーツ舞台稽古での宙乗り写真!    舞台稽古で宙に浮かんでる姿が、今朝の東京中日スポーツにカラーで大きく掲載されています。  (家主:貴重な情報だったのに、アタシ買えなかった。。午後出掛けには、地下鉄売店にもコ   ンビニにもすでになかったのさっ!(昼の部何から観たんじゃ!自分!(涙))                      情報提供:四階さん
  8月27日情報 姫路城創作歌舞伎広告  朝日新聞 朝刊(8/26) 「姫路創作歌舞伎」の見開き広告を発見!!白鷺城をバックに、素襖姿のはりま武蔵!! インタビュー付き!                      情報提供:がめらさん
  8月23日情報 吉右衛門が「石川五右衛門」に  毎日新聞23日(月)夕刊7ページ(東京版のみ?)  初めて宙乗りとつづら抜け披露・・9月歌舞伎座 やっぱり髭面でしたヨ!(記者の感想がヘミングウェイのようにさまになっている)  (家主:うんうん、髭吉さまでしたね〜♪「髭を蓄えるのは初めて・・」いや〜ん去年の12月も   伸ばしてたがな〜。お嬢ちゃまズに「ジャン・レノみた〜い♪」と言われたのに味を・・もとい   言われたのが、よっぽどお嬉しかったのねん♪しかし、ほんまもんのジャン・レノよ。もうちっと   仕事選びなはれ。。割と好きなのに。日本で地獄の鬼になってこーしー飲んでるばやいか?)                     情報提供:バンビさん
  8月21日情報 宙乗り 吉右衛門    朝日新聞 夕刊(東京版) (家主:・・髭吉さま・・お休みだから伸ばしてらっしゃるのね。まさか去年12月の写真では  あるまい。。)                             情報提供:がめらさん
  8月19日情報 〜中村吉右衛門、妖術使いとなる!?〜 現在発売中の『ぴあ』8.16.23合併号*関東版にゴエ吉さまが載っています。 噂に違わず、お月さまよりデカイ・・・かもしれない。ビル群上空を月を背景に 飛んでますわ♪丸1ページ♪コンビニに走りませう♪                       情報提供:えびぞ〜さん、がめらさん
  7月28日情報 〜吉さまが載ってますよ〜ん〜  草野仁著「生きてるからこそ」小学館ついでに1,200円也 司会者で知られる著者の交友録。 テレビ番組「世界不思議発見」での出会いをとおして、読書家の吉右衛門、 その暖かい人物像を4ページにわたって描いています。 本屋で草野仁の本にぴん!ときたこの勘働き。立ち読みしてきました。ご贔屓さまもどうぞ。 (家主:わんだほ〜♪さすがの勘働き。密偵はそーでなくっちゃ!)                       情報提供:マサコさん
  7月11日情報 7月10日の朝日朝刊に、半ページの枠で、姫路城公演が取り上げられています。 「白鷺城異聞」の台本を片手にした浴衣姿の吉右衛門丈のカラー写真付きです。 興味のある方は、チェックしておいて下さい。 PS. 昨日の夕刊には、こんぴら歌舞伎舞踊公演の記事もありました。                     情報提供:四階さん
 中村吉右衛門東京会館トークサロンスペシャル  7月8日 (木)読売新聞(夕刊)に載っていました  場所 東京会館ロイヤルルーム(12F)千代田区丸の内3−2−1  日時 平成11年8月24日(火)  食事:18時〜19時 トーク:19時〜20時30分  料金 ¥20、000(特製松花堂弁当、税、サービス料含む)  聞き手 鈴木治彦  予約・問合せ TEL03−3215−2111営業事務所まで                     情報提供:美咲さん
   6月25日情報 九月大歌舞伎演目〜九月二日より二十六日〜  昼の部「弁慶上使」  羽左衛門 芝翫     「二人道成寺」 雀右衛門 芝雀     「名月八幡祭」 吉右衛門 福助 宗十郎 梅玉 富十郎  夜の部「石川五右衛門」 吉右衛門 富十郎     「加賀鳶」    富十郎 宗十郎 又五郎 吉右衛門     「紅かん(常盤津)」梅玉 芝雀 歌昇 秀太郎              (歌舞伎座チラシより。)                      情報提供:かずさん
   6月24日情報 東京中日スポーツ新聞 吉さま宙乗り!  九月公演「石川五右衛門」で初挑戦!! 東京・歌舞伎座の九月公演(二〜二十六日)で宙乗りに初挑戦することが決まった。 二十八年ぶりに上演される夜の部の「増補双級巴(ぞうほふたつどもえ)石川五右衛門」 の五右衛門役で、幕切れに宙吊りになったつづらの中から、つづら抜けといわれる手法 で一瞬にして姿を現し観客をアッと言わせる。秋の大きな話題作になりそうだ。 (記事抜粋・一部) (家主:初の宙乗りももちろん、楽しみですが、五右衛門!デカくて、古怪で、古風で  大盗賊の凄みある堂々たるものでしょうな♪楽しみ楽しみ♪)                     情報提供:毬鈴さん
   6月21日情報 〜9月大歌舞伎:速報〜  『名月八幡祭』新助    =吉右衛門         芸者美代吉 =福助                     情報提供:かなさん
   6月 8日情報 書 名:「鬼平犯科帳」の真髄 著 者:里中哲彦 出版社:現代書館 ISBN :4768467407 価 格:1890  書名からもおわかりの通り歌舞伎についてはあまり記述がないのが残念なんですが (私はやっぱり歌舞伎の吉さまが1番好きなので・・・)、著者の里中氏はどうやら 思議さんにも劣らぬ(?)吉さま贔屓らしく、数々の名言があります。  特に私のツボにはまったものをいくつかご紹介してみますね。 ・随想集「半ズボンをはいた播磨屋」を読んでみるといい。  (略)これじゃ、女が放っておかないって。読んでみて、そう思った。    吉右衛門は、容姿端麗眉目秀麗家柄良好のうえに上品な稚気をかもしだす男なのである。 ・私が若い娘だったら、きっと吉右衛門の"追っかけ"をやっている。 ・吉右衛門は名優だ。吉右衛門が名優でないというのは、ジャイアント馬場は背が低いと  いうに等しい。   ↑ これ1番好きです  あと又五郎丈も好きな私としては、丈を形容した「顔に品があり、笑うと表情に天使がやっ てくるよう」というのも気に入ってます。  他に子役の下手さ加減についての毒舌なんかも面白いかな。好みのわかれる本だとは思うの ですが、とにかく第2章の表題が 「中村吉右衛門の魅力」ですから、ここにいらっしゃる方々はチェックだけでもしてみてはい かがでしょう? (^^)この次こそは舞台の感想が書きたいけど、いつになるかな・・・。             (家主:待ってまーす↑♪♪♪)                      情報提供:アゲハさん
  6月 1日情報 いろいろ    夏バージョン。浴衣の吉さま父娘♪三井信託銀行広告 今朝の朝刊では各紙で、三井信託の広告を見ました。皆さんはいかがでしたか? (家主:ありやしたありやした。うちのY新聞にも♪)                      情報提供:鱧さん 『白鷺城異聞』東京新聞「名流」 http://www.tokyo-np.co.jp/meiryu/990529m6.htm                      情報提供:まりりんさん
白鷺白異聞 〜詳細〜 5月29日朝日新聞夕刊に、白鷺城異聞(はくろじょうものがたり)の 第2段が載っていました 主催 姫路市政百十周年を記念する「ひめじウェルカム21実行委員会」 創刊百二十年を迎えた「朝日新聞」 料金 一万五千円、一万三千円 7月4日から「姫路城創作歌舞伎事務局」において 0792−22−1621で電話予約を受付ける 内容 白鷺城の当主本多忠刻が新妻の千姫、武蔵らと共に天守閣で月見の宴をした後、 大阪落城で死んだ豊臣秀頼の霊が現れる生き残った千姫が、操を破って忠刻に嫁いだ 事への恨みからだ。武蔵は、二刀流で威圧し、ついに秀頼の霊は消滅する。城を囲む 不吉な闇は晴れ、明るい世界が戻って来る 抱負 「 姫路城は長い間、戦火にもあわなかった。武士達が命をかけた建造物だけに 生と死の顔が在ります。 野外舞台から、平和への祈りをかもしだせれば。昨年の厳島神社は自然と神域が一体 の独特な空間でした。 雨が急に晴れ、月が煌煌と照り出し、気のようなエネルギーを感じました。今度はお城。 役者は劇場空間に敏感。楽しみです」 共演 中村梅玉、松江、歌昇、玉太郎、吉之丞                       情報提供:美咲さん
吉さまコラム 5月29日付け日経新聞夕刊にこんなコラム発見しましたのでご報告をば・・。 コラム名・・あの時の一品 「ばあやの手料理」 歌舞伎俳優 中村 吉右衛門 四歳の時、私は母方の祖父、初代中村吉右衛門の養子となった。実父(初代松本白鸚、 八代目松本幸四郎)一家と共に暮らしていたが、実母は舞台の手伝いで忙しかった。 そこで、代わりに私を育ててくれたのが”ばあや”。こわかったけれど、やんちゃ坊 主だった私の一番の理解者で、母以上の存在だった。 ばあやはまさに”スーパーウーマン”。朝五時には起き、布団に入るのは翌日の午前 一時すぎ。家事の切り盛りだけでなく、三味線、踊りなどのおけいこ事や劇場への送り 迎え、学校の保護者会にも出席してくれた。その上、戦後の食糧難時代、庭で野菜まで 作っていた。しつけには厳しく、絶対に食事を残すことは許さない。目刺しの頭やカボ チャの皮など渋々食べたものだ。一方、かつて度々円形脱毛症になった時、「トリ肉の 皮が効く」と医者に言われると、苦手だった私でも食べられるようせっせと煮込んでく れた。そんな子供時代の懐かしい味が”のりだんだん”。ごはん、のり、おかかの順に 二段重ねにした弁当のごはん。弁当は学校や、昼の舞台が ある日は欠かさず作ってくれ た。「好きだ」と言ったら必ず入っていた。 ばあやはもう三十年以上前に亡くなった。あの味は二度と口にすることはできないけれ ど、ばあやの愛と共に今でも時々思い出す。                        情報提供:小晴さん
 世界・ふしぎ発見  放映日 5月29日(土)  放送局 TBS系列  放映時間 21:00〜21:54  放送内容 「生きるために戦った庶民の戦後史」  歌舞伎を救った男▽660万人の引き揚げ  吉さま、解答者でなく「歌舞伎を救った男」VTR中でコメント。                        情報提供:鱧さん
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