☆10月のおのろけ☆
 ぼけてます。。支払の払込伝票を紛失。(でも絶対、室内にある)録画しておくは ずの映画を録画したか、どーか失念。とっておきは一般チケ松初日に予約した血ケッ トを土日に引き取りに行くのを忘れた。。29日まで引き取らないと流れてしまう。 他のことは整理整頓の下手なおバカな私の日常ゆえ、納得できるとして、このアタシ が吉さま舞台の血ケットを引き取りに行くのを忘れるなんてなんて!そんなに意識下 で(いや、言葉でも言うとるが)11月の吉さまの役が嫌なのか?自分。観れば大感 動ということもアリかもしれぬでわないか?(ほぼミズカラを慰めモード)そして、 帰りぎわには会社にジャケット忘れてきた。。嗚呼!でも「週刊文春」と「文藝春秋」 はゲットして帰りましたわ。早くお風呂入って、早寝しよ。。             10月25日 夜

 姫路城創作歌舞伎、一日目ですな。観にいかれる方々は精進潔斎して、眠れぬ夜を 過ごしていることでせう。映像でもいいから、観たい!  怠け病と、吉さま舞台禁断症状で、ちょっと心身ともにブルーな今日この頃の私。 がっ、それだけでなく実際ちびっと風邪の気味。慢性の肩凝りとは別に首肩の筋が痛 い。吉さまが、心身ともに健康で機嫌よう舞台を勤められますことを。吉さま贔屓の 皆さまも。ふふん。。もう少しで十一月顔見世大歌舞伎も初日じゃ!             10月22日 今日付変更したかな?
 一般チケ松血戦。。敗退。。10時ちょんから電話し続け(職場にて(^^;)結局 お昼休みにコンビニへ行く途中携帯からつながった。がっ!ちょっと!土日の一等が 全滅!先行予約の分があるとしても、こりゃ、あんまりぃ。。うーん、後援会に頼ん だ方が確実だけど、送られてくるまで席番がわからんからなぁ。。私的にはそんなに 魅力的な吉さま演目ではないのだが、東京の顔見世だし、初代辰之助丈の追善だし。。 しゃーない、平日休むか。つーか、平日チケット取っちゃったようん(^^;  今、司馬遼太郎の『関ヶ原』読んでるっす。「清正」という文字が出るたびに吉さ ま=髭じいを想い浮かべ読んでます。あ、でも、髭のじいって言っても50歳で亡く なってるのねん。いくら昔で寿命が短いとはいえ、秀吉は63まで、家康は長寿で7 5まで存命だったのに。うーん、時代小説面白いよ。 10月17日 日付変わってAM.1:50
 すっかり、髭のじいモード反芻状態だった一週間。池波正太郎の『火の国の城』など を読んで過ごしました。小説の中の清正と吉さまの清正がオーバーラップして、マイ ブームも頂点です。今まで、戦国時代の小説はあまり、読んだことがなかったけど、 10月は蟄居中でもあり、読書の秋になりそうです。11月も目の前、金曜日にはチケ 松血戦だけど、何かいまひとつ燃えない。。。(^^;でも、頑張るぞっ!朝夕の冷たい 空気、おセンチに沈みがちな蟄居中の日々。嗚呼、2000年もすぐなのね。で、20 00年の1月の歌舞伎座は吉さま何を演られるのであろう?私が惚れてからは毎年お正 月は歌舞伎座だし・・・気ぜわしいと我ながら思いつつ、でも、あっという間に流れる 時に呆然!です。金丸座も千穐楽終えちゃったし。三連休も終わっちゃったし。              10月12日 日付が変ったばかり
 明日から四国金比羅大歌舞伎ですな。巴御前、美しいであろう(*^^*)義仲、りりしく、 でかいであろう。いや、巴御前がまずデカかったね。せめて映像なりと見たいものじゃ。 が、今日現在、白鷺城での公演もTV放映の情報を聞かない。うーん、なじぇ?もちろ ん(?)後援会からは何も言うてこない。忙しいのだろうけれども。11月の血ケット 申し込み案内もまだだなぁ・・自力でチケ松する方が多いけど。  というわけで10月は蟄居。も少し、新助さんやゴエ吉さまのことで書きたいことも あり、結局またもや吉さまのことっきゃ頭にない、1ヶ月。うーむ。まね、社会人とし て一個人として日々想うこともありはするが優先順位的に吉さまがダントツ一等賞ね。 日常の中の些細なことがらの積み重ねの中にも憂鬱のたねはたくさんあって、社会を見 渡せば物騒な事件や事故もたくさんあって、到底ふつーの神経なら落ち込むのが道理、 それより怖いのが、何も感じなくなる心の鈍磨。で、吉さまがいらっしゃれば頑張れる 私。単純といえばアメーバより単細胞ですが、「○○のために頑張れる」ってことはス テキなことさね。結局自己満足なんだけど。    いや〜、去年の舞台の感動反芻しまくりの「二條城の清正」生舞台に叶うものはない けど、生で観た舞台を映像でも観られるって幸せ♪もちろん映像からでも感動は感じと れるし。何よりいいのは繰り返し観られるってこと。。で、アタシ的に新鮮だったのは ・・・あ、羽左衛門さんや芝翫さんて、こんなだったんだぁ、ここに居たんだ。又五郎 さんもいたいた。梅玉さん、こんな顔だったけね。とリアルタイムには吉さましか視界 に入れてないことが実証された私が新鮮でした(^^;               10月 4日 夜

 

 *1998年 9月〜 1999年 9月のおのろけ

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