2000年 2月のおのろけ

 千穐楽昼夜観劇も、終わってしまい、祭りの後のさみしさ。ひとしおでございます。 暖冬といいつつも、寒かった2月。なんとか風邪もひかず、幸せな1ヶ月でした。去 年の2月の吉さまは、お風邪で、盛綱の台詞が堪能できなかった方もいらしたようで すが、今年の方が昼夜出ずっぱりでも、体調は大丈夫のようでした。よかったよかった。 しかし、まぁ、お坊→熊谷→長右衛門と、まったく違う役を次々と・・改めて尊敬です。 昼夜観劇の後、少人数まんま会に出て、楽しいひとときをすごしました。オフならで はの「あんなことや、こんなこと」をおしゃべりできて、面白かった〜。絶対HPに は書けないっす。はは(^^; そんなわけで、ぜーたく!と言われようとも、すでに禁断症状のさみしさがヒタヒタ と胸に迫りつつある私なのでした。。。舞台は麻薬ですもんねぇ。。。               2月27日 夜
 そして、ほけ〜っ・・・はつづく。。おのろけの更新さえサボりがち。。ふぅっ・・ えっと、この一週間すか?21日は夜の部のみ観劇してきやした。はい。やっぱ、観て るこっちまで血管切れそうな熊谷でござんした。げ!21日って、まだ昨日やんけ。。 昨日の今ごろ歌舞伎座にいたやんけ。わし。。嗚呼、つーわけで吉さまタイムトラベラー と(自分でも意味わからん。。)化しつつある今日この頃です。熊谷にちょー感動しつ つ舞台写真はお坊の方を多く買ってしまい、後ろめたいような、なんだかな〜な気分で ほけ〜っとしてるうちに一週間はすぎ、気がつくと歌舞伎座にいる私。。ほいで、また 寒かったりして、冷たい手をさすりつつ、歌舞伎座→おうちの往復。いや、そんなに観 てないけど、気持ち的にね。で、21日の夜の部は伝統文化放送の収録があったっすが いまだプロンプ憑依が除霊できてない、役名=お○○さんに、いっこく堂状態で台詞を つけるフェミニスト(?)吉さま=長右衛門を拝見でき、ハラハラしたけど、いいもの 観ちゃったな〜♪な不謹慎さです。千穐楽もついてるな。。きっと。。プロンプ憑依。               2月22日 夕方
 バレンタイン昼夜観劇も終わってしまい、しばし放心の私です。やはり、昼夜観劇っ つーのは体もキツイが、頭に悪い。たーっぷりすぎて、感激が消化されない。ボケら〜っ としたまま現実復帰ができん。もー、熊谷観てるときなんて舞台の吉さまが一番大変と は知りながら、観てるこっちも毛細血管切れてるで。絶対。ちから入りすぎなほど引き 込まれちゃって首肩バキバキ。目も充血しまくってるし。んなわけで、三人吉三も熊谷 も帯屋ももっときっちり感想文書きたいんだけど、今日は駄目。嗚呼、「気くたびれた。 もうふらふら」by長右衛門。って、いいわけかーい?>自分 嗚呼、吉さま、私もふ らふらっす。               2月15日 夜
 本日の熊谷は、、、、、絶品でございました。。。。。               2月11日 夜
 大人の三人吉三の色香にぼえ〜っとしてました。そして、おいしすぎる料理をいっぺ んにたらふく食べてしまい、くるしー!みたいな贅沢な心地でござんす。昼夜通し観劇 はキツイ。特に昼の部は一役っても、通しで、普通の公演のときの二役分くらいあるし。 で、ちょっと頭を冷やすために「心中天網島」のビデオを見てました。(全然、頭冷え んがな(^^;)うーん、若き日の吉さま舞台も拝見したかった。過去を振り返れば、観ら れなかった舞台で、観たかった舞台は数知れず。。しかし、間にあってよかった。吉さ ま舞台を観ることができ、一度で恋(?)に堕ちて、幸せだった。知らなきゃ、のんべ んだら〜りと生活してて、さして不自由も感じなかったであろうが、もう吉さま舞台の 虜となってから、私は退屈しない。つーか、血ケットに追われて、退屈する暇もありま せぬわえ。公演中は、また次に観られる日を指折り数えて待っちゃうし。日にち数える のに“今日”はいれませんものね。嗚呼、中毒。。そうアタシはカブキチでなく、吉さ ま中毒!               2月 7日 夜
 2月になりました!ええ、ええ、2月の血ケット眺めてほくそえむ私です。昼の部も もちろん楽しみですが、熊谷陣屋は歌舞伎座では、1988年ぶりだそうな。当たり役 のイメージ強かったけど、東京では意外となさってないのねん。前回は松竹座の柿落の 時だったんですねぇ。これも楽しみ楽しみ。そして、初役の帯屋の長右衛門。“数え年 14歳の少女と、40歳代の分別盛りの男性との恋を主題にした近松門左衛門作品”で すって〜。改めて楽しみでわないか。。ふっふふ。。今月も頑張りまっす!(何を?) ちゅーわけで、二月大歌舞伎は明日、初日でーす♪               2月 1日 夜 *2000年 1月のおのろけ *1998年 9月〜 1999年 12月のおのろけ

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