8月のおのろけ

 鍼行ってきました。ほぐれました。明日から9月。へっへへ。。。血ケットのある暮らし。。                  8月31日 夜

 「歌舞伎へのいざない」へ行ってきました。一般売りがなくて、あぜくら会とマリオン抽選と後援会扱い しかなかった(らしい)のに司会進行の葛西氏によると「定員の4倍の応募がありました」って。 ほいで、4時に受付指定券配布、5時開演だったのですが、2時10分すぎから並んだです。 ああた、生きながらちゃーしゅーになりそな暑さでしたわ。    で、芝居のときはメモとりませんが、トークのときはメモとってレポートするのですが、待ち時間ですで に身はチャーシュー、脳みそは煮えてたのでメモる気力がありませんでした。(いいわけいいわけ) 記憶が残ってたら明日以降なんとかレポアップしまっす。  で、グレーのスーツに淡いブルーのボタンダウンシャツ、オフホワイトに地文様のあるよなネクタイ。 さっきまで眼鏡をかけてらしたかのような眼鏡あとが赤く残ってかわゆいお顔。そして、後ろ頭の髪の 一房がぴょんはね。チャーミングでしたわ〜。チャーミングといえば、話の流れで照れて笑ったりしたと きの紅潮した笑顔とってもとってもとってもかーいらしくて久々のナマ吉さまはすんごいカンフル剤にな りました。  あ、忘れてならねー、富十郎さんの真似。これが大うけ。拍手がおきてました。 えっとね、話が元右衛門のことになり、「ええ、富十郎のにいさんに教えていただいて。」と、元右衛門 は元は端敵で主役でなかったのに、四代目友右衛門が工夫して今の形になった。云々。で、白塗りと素顔 に近いような姿がいれかわり立ち替わりで演じられる云々「これはどういうことなんですか?」と富十郎 さんに質問したところ 「うん!僕ね、わかんないよ。調べたけど、僕わかんない!」と、富十郎さんの口調で話されたんですわ。 大うけで拍手をもらって、照れて紅潮笑顔。が、嬉しくて二度真似っこ台詞。お茶目さんでしたっ。 吉さま的には最大の見せ場は「しのびこみ」だそうな。がぜん楽しみになってきましたわ。 イイ男じゃないっちゅー先入観があったし、ハゲだし、ちょっと・・・だったのですが、ああた、 ポスターが貼られてたんだけどこれがかっちょいー。そして、話を聞くだにおもしろそ。 笑顔百萬両。。。嗚呼。。 このように話の内容もおもしろかったです。座談会が一時間、そのあとに歌舞伎の啓蒙映画40分。これが・・・ しどい。。。多くは語るまい。が、一言言うなら、歌舞伎を見たことのない人に、歌舞伎に興味をもっても らおう、劇場にきてもらおう。って映画らしいのだが、しかも2年がかりで作った力作!らしいのだが、 あれ見て新規顧客開拓はできねーよできねーよできねーよ。と思いましたわ。画像そのものが悪いし。 いや、貴重っていえば貴重な映像なんだけどね。奥州安達原の袖萩かーちゃんと貞任さんが見られたし。 それにしてもまちっとなんとかならねーのか。国立さん。。(^^;でも、楽しかったです。はい。                  8月28日 夜
 金曜日におくればせながら、パール・ハーバーを見てきました。発見!つーか、ベン・アフレックの顔が 超なが〜いことを認識。土曜日は「めぐり逢い」「めぐり逢い」(リメイク)「めぐり逢えたら」を一挙見 やっぱ、オリジナルがいっちいいです。めろめろどらまなんでしょうけど、おっとな。そして、リメイク版 はつまんないけど、ウォーレン・ベイティがめっちゃキュートなことを認識。アネット・ベニングにはもっ たいねーわ。  そして・・とーとつですが・・ 血ケットのある暮らし!幸せ。 が、私生活では冷たい女よばわりされた土曜日。なんでやねん。                  8月27日 夜
 見たっすよ。あくたいんたびゅー。ロバート・デニーロの回。ぼぶはぼぶだった。演劇を学問的に学ぶ。 ってのはどーなんかねぇ?いや、ぼぶ本人はいい役者だとは思う。プロ根性の塊。「トレーラーの中でまで 役づくりしているようでは駄目だね。それまでに役を作っておかなければ」あっぱれ。禁欲的なまでにプロ。 ひさびさに吉さま以外の映像を標準録画しちゃいました。 ただ、最近のぼぶは完成はされているのでしょうが何やっても予定調和。ぶっちゃけていえば何やって もデニーロ。うまくいえないけど、タクシードライバーの頃の危うさは、危うい役でも無くなってるよう な。十分危ういんだけど想像つく危うさなのよね。 って、ビデオでしか見てないんだけどさ。周期的に行う、ゴッドファーザー三部作一気見のたんびに、ぱ ぱびとこるれおーねの若き日にはほれぼれしちゃうもんね。でも、あたしは、ソニーあにさんがいっち好き。 前にも同じこと書いたっつーの。でさ、思い返すと、ごっど1で、若き日のアル=マイケルはすでに、い つも水飲んでのね。学生時代から、キューバに行って、フレドと一緒のときもさ。あれって、三部で糖尿病 というのの前ふりなんかね?妙に感心。 今は一気見してませんが、すかっとしないときはごっど三部作一気見は効力あり。あたしだけか? 今レンタルしてるのは「サウンド・オブ・ミュージック」「キッド」「シックスセンス」サとキはリピー ト見。シは初。シはさ、後半まで、おもしろいことはおもしろいけどあんなにヒットしたほどか?って。 が、最後の最後で納得。ほっほー。にんまり。そして、床洗浄剤をスープに入れちゃう母っちゅーのが いっちばん怖いわ。そして、あのアメリカのえなりかずき。というより、いつもきなきな顔のオスメント 君てそんなに名優か??? そ〜れが〜私の〜お〜気にいり〜♪そして、キッドで泣く。予定どおりに泣く。期せずして子役大活躍映 画ばっかね。  脱魂状態から気力を戻すため文庫本数冊を併読してます。現に戻りそになると、読む読む読む。 松井今朝子「東洲しゃらくさし」杉本苑子「春日局」半藤一利「幕末辰五郎伝」98年版ベスト・エッセ イ集「最高の贈り物」長坂秀佳「浅草エノケン一座の嵐」それぞれおもしろいんだが、まぜこぜになっちっ て何がなんだか。。(^^;杉本さんの「春日局」には「女形の歯」が収録されていたのでつい買ってまい ました。細かい感情描写とかは作家のものでも、これが実話だからすごいよね。けして読後感はよくない のですが潔いよな凄絶さ。○です。  と、台風がやってきてますねぇ。台風早退で一時間半ばかり早く帰されました。で、本屋に寄ってしま う。通勤時間が長くなったせいでちょっとだけ押さえてた本買いが再発。すでに持ってる本を再読したり しておさえようと思ってるんだけど、なかなか。むかっしから、現実世界いやいや〜ん病なのかも。。 あ、そうそう。アクターズ・スタジオインタビューをさ、吉さまも、ひょっとしたら見てらっしゃるかな? なんてちょびっと想像しつつ、にまにま見てました。というか、今、メリル・ストリープの回を見中。                  8月21日 夜
 おのろけを更新する気力もなく、お盆休み期間中は労働にいそしんでました。電車は空いてて快適だっ たけど、なんかうつうつだった。。なじぇかって?チケ松終わって、気が抜けちゃって安心したかわりに なんてーか脱魂しちゃってましたの。が、あぜくら会にも入りまして、10月の準備も怠ってはいないので した。座席表の紙板みたいのをさしだされて原始的に選ぶあのゲット方法もそれなりに魅力でしたが、 もー、がんばるじょ。吉さま、待っててね〜ん。  ところで教育TVのアクターズ・スタジオインタビュー。ジュリア・ロバーツとアンソニー・ホプキン スの回を見たのですが、ま、ま、顔中口だらけじゅりあの回も面白かったし、妙にナチュラルな芝居がかっ た妙にへんてこに声のいい教授(?)司会者もいい味だしてんすけど、なんといってもあんそにー@はんにばる おっさん、ハンニバルの宣伝来日のときは、どこのインタビューでもやる気のなさ、1000%で、ある 意味、楽しかったんですけど、あくたインタビューではご機嫌さんにしゃべるしゃべる。わかりやすいぜ。 肉食人種(意味不明)ほいでまー、面白く見てたんすけど、印象に残った言葉をひとつ。  「評価されることをおそれてはいけない」(←のままの言葉じゃなかったかもしれんが) そーじっくり見てたわけじゃないんですけど、なんか心に残りました。ご機嫌さんのインタビュー中にも 「自分は偏屈で変わり者」と自覚があるようですから、他人さまと違うへんてこりんぶりを通すには、 批判も評価もおそれず、おのれを通すことのリスクをも負う。っちゅーことね。たぶん。自分を貫くには 選択も責任も危険も孤独も抱えるってことかなあなんて。 そんな偏屈おっちゃん好きよ。友達にも恋人にも夫にもしたくないけど。だって、あたしは日和見日本人 だから、このままへろへろ生きてくの。嗚呼。 日本での無礼ぶりは許してあげましょ。なんてね。月曜はロバート・デニーロの回です。 これは録画しとこかな。                  8月18日 午前2時14分
 世の中、お盆休みなんですねぇ。で、昨日も今日も雨降りました。部屋ん中にいるとわかりませんでし たわ。あはは。  で、特会チケ松デーも無事にすぎ、がんばりました。リダイヤルリダイヤル。でも、20分くらいでつ ながりましてあとは血ケットがやってくるのを待つばかり。んが、限度枚数4枚は少ないっちゅーねん。    長かったわ〜。しかも、すんげー久々の歌舞伎座。迷子にならずに辿り着けるかしらん?(笑) 嗚呼、長かった。。吉さま、吉さま、吉さま、 参りますわよーんよーんよーん。 そして、特会チケ松予約完了後、気ぃ抜けてふらふらになってました。みなさまもぶらぶら病には注意し ませう。                  8月12日 夜
 立秋をすぎました。9月の観劇予定を真剣に計画中の今日この頃。 ・・・・・・寂しくなったら・・・・・・というよりも・・・・・・ 現在進行形で・・・・・・ “今”・・・・・・さっみすぃぃぃーーーーーーーーーっ!! 映像吉さまは禁断症状を悪化させる。。    では、血ケット戦線がんばりましょう。気づけば、今年は3回しか歌舞伎座出演のない吉さま。 な〜んか、歌舞伎座に行ってないな〜と思ったら2月と4月しか行ってないのであった。  ジャン・ギャバンの伝記ルポ(?)みたいのを読み返してました。新聞記者出身作家のジャンさんへの オマージュ風なのですが、文章が固くて読みづらい。ジャンさんもいいが、私はイブ・モンタンが好き〜。 両方白髪のおやじ〜。あはは。さみしーのでとりあえず笑ってみました。  そして8月とは思えぬ涼しさの夜。このまま夏は終わるのか?まさかね。                  8月 8日 夜
 昨日は、いたばし花火大会に行ってきました。川風は心地よし。花火は儚く美しく、楽しかったです。 ・・・嗚呼、かわゆい。かわゆすぎるぞ。大蔵卿・・・ながなりちゃーん!一人シーソーぷりちーすぎー。 で、本日は伝文の逆櫓放映日だったのでこっちもチェック。でけ〜。赤とうがらし傷にはいまだ不満を 感じるけど。でかい。立派。かっちょいい。そして、9月の初日まで一ヶ月切ったしね。 んっふふ。のっほほ。。しゃーっしゃーっひゃらひゃらひゃら〜〜〜。 とりあえず元気です。                  8月 5日 夜
 が、がんばりまっす。8月でっす。来月の吉さま舞台楽しみだわ〜。うっふふ。 夏休みの掟(ないけど) 一、第2、第4火曜の毎日夕刊「播磨屋の楽屋で一服」を読みませう。 二、TVチェックも忘れずに 三、禁断症状中は絵日記を忘れずに(うそ)  そして、嘔吐をもよおすように暑い。。。 吉さま体調崩されてませんように。こんな日々にプーさんを三時間待ちしてたら命にかかわるっす。 いや、そー年がら年中でずにーらんどへ行かれてはいまいが。                  8月 1日 夜 *2001年 7月のおのろけ *2001年 6月のおのろけ *2001年 5月のおのろけ *2001年 4月のおのろけ *2001年 3月のおのろけ *2001年 2月のおのろけ *2001年 1月のおのろけ *1998年 9月〜 2000年 12月のおのろけ