2003年の舞台

 十一月 歌舞伎座 吉例顔見世大歌舞伎    2003年11月 1日初日 → 25日千穐楽 昼の部 11:00開演 一、梶原平三誉石切 〜鶴ヶ岡八幡社頭の場〜   梶原平三=仁左衛門、梢=芝雀、六郎太夫=吉弥、俣野五郎=歌昇、大庭三郎=左團次 二、新歌舞伎十八番の内 〜船弁慶〜 中村富十郎一世一代にて相勤め申し候   武蔵坊弁慶=吉さま   静御前・平知盛の霊=富十郎、舟長三保太夫=仁左衛門、源義経=鴈治郎   三、松竹梅湯島掛額 〜吉祥院お土砂の場〜 〜四ツ木戸火の見櫓の場〜   紅屋長兵衛=菊五郎、八百屋お七=菊之助、小姓吉三郎=時蔵、母おたけ=田之助 夜の部 16:30開演 一、近江源氏先陣館 〜盛綱陣屋〜   佐々木盛綱=吉さま   高綱妻篝火=雀右衛門、盛綱妻早瀬=秀太郎、和田兵衛秀盛=左團次   北條時政=我當、微妙=芝翫 二、女伊達・うかれ坊主      女伊達・願人坊主=菊五郎 三、心中天網島 〜玩辞楼十二曲の内〜 〜河庄〜   紙屋治兵衛= 鴈治郎、紀の国屋小春=時蔵、五貫屋善六=吉弥   江戸屋太兵衛=東蔵、粉屋孫右衛門=富十郎  10月15日(水) 電話予約受付開始   10月17日(金) 切符引取・窓口販売開始   チケットホン松竹 03−5565−6000 10:00〜18:00   御観劇料    一等席  14,000円(税共 14,700円)    二等席  10,000円(税共 10,500円)   三階A席   4,000円(税共  4,200円)   三階B席   2,400円(税共  2,520円)  一階桟敷席  16,000円(税共 16,800円)
 歌舞伎四百年 第三十九回 吉例顔見世 二代目中村魁春襲名披露  2003年10月 1日初日 25日千龝楽 昼の部 11:00開演 一、佐々木高綱      佐々木高綱=梅玉、子之介姉おみの=芝雀    佐々木小太郎定重=玉太郎、馬飼子之介=歌昇、高野の僧智山=芦燕 二、積恋雪関扉        関守関関兵衛 実は大伴黒主=吉さま   小町・墨染=魁春、宗貞=鴈治郎  三、良弁杉由来        渚の方=芝翫、良弁僧正=仁左衛門 夜の部 16:00開演 一、一条大蔵譚     一條大蔵長成卿=吉さま   鬼次郎=梅玉、お京=芝雀、鳴瀬=吉之丞、勘解由=芦燕、常盤御前=芝翫 二、口上 幹部俳優総出演 三、色彩間苅豆   かさね=魁春、与右衛門=仁左衛門 四、大津絵道成寺       藤娘、鷹匠、座頭、船頭、大津絵の鬼=鴈治郎    矢の根の五郎=歌昇  個人電話予約 8月25日(月)(10/1 から13日分)         8月27日(水)(10/14から25日分)  9月 1日より、窓口前売り、引き取り開始 (受付時間)8/25、8/27のみ 9:00から19:00 通常 10:00から17:00) 観劇料(税込) 一等席 20,000円  二等席 12,500円  三等席  6,500円  特別席 22,000円 特別席 東(4名)88,000円 西(3名)66,000円
 九月大歌舞伎 平成15年9月2日初日→26日千穐楽 昼の部 11:00開演 一、彦山権現誓助剱 〜毛谷村〜   六助=梅玉、お園=時蔵、杣斧右衛門=玉太郎   一味斎後室お幸=歌江、微塵弾正実は京極内匠=段四郎 二、六歌仙容彩 業平・喜撰    在原業平=芝翫、小野小町=福助   喜撰法師=富十郎、祇園のお梶=雀右衛門 三、初代中村吉右衛門五十回忌追善狂言 天衣紛上野初花 〜河内山〜   質見世より玄関先まで   河内山宗俊=吉さま   腰元浪路=芝雀、宮崎数馬=歌昇、後家おまき=吉之丞   北村大膳=芦燕、高木小左衛門=我當   和泉屋清兵衛=又五郎、松江出雲守=梅玉 夜の部 16:30開演 一、初代中村吉右衛門五十回忌追善狂言 平家女護島 〜俊寛〜   俊寛僧都=吉さま   丹波少将成経=梅玉、海女千鳥=魁春、平判官康頼=歌昇   瀬尾太郎兼康=富十郎、丹左衛門尉基康=芝翫 二、新古演劇十種の内 身替座禅      奥方玉の井=吉さま   山蔭右京=富十郎、太郎冠者=歌昇   侍女小枝=亀治郎、侍女千枝=玉太郎       三、ひらかな盛衰記 〜無間の鐘〜      傾城梅ヶ枝=福助、梶原源太景季=信二郎   亭主嘉六=東蔵、後室延寿=秀太郎  電話予約受付開始      8月15日(金)   切符引取・窓口販売開始   8月17日(日)   03−5565−6000 チケットホン松竹 午前10:00〜18:00   御観劇料   一等席     14,000円(税共 14,700円)   二等席     10,000円(税共 10,500円)   三階A席     4,000円(税共  4,200円)   三階B席     2,400円(税共  2,520円)   一階桟敷席  16,000円(税共 16,800円)
天台宗開宗千二百年記念 比叡山薪歌舞伎  2003年 7月30日(水)〜 8月 6日(水) 比叡山延暦寺内 阿弥陀堂横 野外特設舞台 開場 午後5時30分 開演 午後6時30分 終演  午後8時30分頃(予定) 一、橋弁慶   弁 慶=吉さま   従 者=中村 吉之助   牛若丸=中村 壱太郎 二、火入れの儀 三、創作歌舞伎  比叡の曙  若き日の最澄   最澄=中村 鴈治郎、坂本の女=市川亀治郎   最澄の母=上村 吉弥、草喰=中村 亀鶴、亀足=中村 信二郎 観劇料(税込) S席 20,000円   A席 15,000円 チケット電話予約開始日 2003年 6月 7日(土) 受付時間 10:00〜18:00   チケットホン松竹 大阪         0570−000−489(ナビダイヤル)または 06−6214−2200 前売券取扱所 大阪松竹座・京都南座
歌舞伎四百年 四代目尾上松緑 襲名披露 六月博多座大歌舞伎 昼の部 午前11時開演 一、南総里見八犬伝   犬山道節 坂東 彦三郎 犬坂毛野 市村 萬次郎 犬川荘助 市村 家橘    犬村大角 坂東 亀寿 犬江親兵衛 尾上 松也 犬田小文吾 坂東 秀調    犬飼現八市川 團蔵 犬塚信乃 中村 芝雀 二、仮名手本忠臣蔵 祇園一力茶屋の場   大星由良之助 中村 吉さま   遊女おかる 尾上 菊之助 大星力弥 坂東 亀寿    鷲坂伴内 片岡 亀蔵 斧九太夫 片岡 芦燕   寺岡平右衛門 辰之助改め 尾上 松緑 三、紅葉狩   更科姫実は戸隠山の鬼女 尾上 菊五郎   山神 中村 富十郎 侍女野菊 中村 芝雀 余吾将軍平維茂 市川 團十郎 夜の部 午後4時開演 一、西郷とお玉   西郷吉之助 吉さま   仲居お玉 中村 富十郎 大久保市助 坂東 彦三郎 中村半次郎 中村 歌昇    舞妓雛勇 尾上 松也 仲居頭おふく 中村 吉之丞 芸妓岸野  中村 芝雀  二、口上 四代目 尾上松緑 襲名披露   辰之助改め 尾上 松緑 幹部俳優出演   三、土蜘   叡山の僧智籌実は 土蜘の精 辰之助改め尾上 松緑   侍女胡蝶 尾上 菊之助 平井左衛門尉保昌 坂東 彦三郎 源頼光朝臣 尾上 菊五郎 四、らくだ   紙屑買久六 市川 團十郎 駱駝の馬太郎 市川 團蔵 家主佐兵衛 尾上 松助   半次妹おやす 尾上 松也 糊売婆おぎん 市川 右之助 家主女房おいく 市村 家橘   遊人手斧目半次 中村 富十郎  A席 17,000円 (税共17,850円) 特B席15,000円 (税共15,750円) B席 12,000円 (税共12,600円) C席 5,000円(税共5,250円) 博多座電話予約センター 092−263−5555
歌舞伎四百年 四月大歌舞伎 〜歌舞伎座〜 平成15年4月1日初日→25日千穐楽 <昼の部> 午前11時開演 一、 近松門左衛門生誕三百五十年  一、国性爺合戦 一幕目 肥前平戸海岸の場千里ヶ竹の場 二幕目 獅子ヶ城楼門の場 三幕目 獅子ヶ城内甘輝館の場 同 紅流しの場 同 元の甘輝館の場   和藤内=吉さま   甘輝=仁左衛門、老一官=左團次、渚=田之助、錦祥女=雀右衛門 二、七変化 慣ちょっと七化    傾城・座頭・業平・相模蟹・橋弁慶・越後獅子・朱鍾馗   中村鴈治郎七役相勤め申し候    傾城奥州 座頭杉の市 在原業平 海女おちよ 辻君牛若お玉 角兵衛獅子 鍾馗=鴈治郎   武蔵坊弁慶=富十郎 <夜の部> 午後4時30分開演 一、元禄忠臣蔵 大石最後の一日   大石内蔵助=吉さま   磯貝十郎左衛門=歌昇、おみの=芝雀、堀内伝右衛門=我當 二、百千鳥鳴門白浪 〜二人夕霧〜傾城買指南所   藤屋伊左衛門=仁左衛門、後の夕霧=魁春   吉田屋女房おきさ=秀太郎、先の夕霧=鴈治郎 三、人間万事金世中   辺見勢左衛門=富十郎、毛織五郎右衛門=左團次、寿無田字津蔵=梅玉
歌舞伎四百年 二月大歌舞伎〜通し狂言 義経千本桜〜 歌舞伎座 平成15年2月1日初日→25日千穐楽 昼の部 午前11時開演 一、序幕 鳥居前 佐藤忠信 実は源九郎狐       菊五郎 武蔵坊弁慶             左團次 静御前               芝翫 源義経               梅玉  二、二幕目 渡海屋・大物浦 渡海屋銀平 実は新中納言知盛    吉さま 源義経               梅玉 相模五郎              三津五郎 入江丹蔵              歌昇 武蔵坊弁慶             左團次 銀平女房お柳 実は典侍の局     芝翫 三、三幕目 道行初音旅 佐藤忠信 実は源九郎狐       菊五郎 静御前               雀右衛門 夜の部 午後4時30分開演 一、四幕目 木の実・小金吾討死   いがみの権太            團十郎 主馬小金吾             信二郎 若葉の内侍             東蔵 小せん               秀太郎 鮨屋弥左衛門            左團次 二、五幕目 すし屋 いがみの権太            團十郎 お里                魁春 弥助 実は三位中将維盛       時蔵 若葉の内侍             東蔵 小せん               秀太郎 鮨屋弥左衛門            左團次 梶原平三景時            富十郎 三、六幕目 川連法眼館 佐藤忠信、佐藤忠信 実は源九郎狐  菊五郎 静御前               芝翫 源義経               梅玉 
国立劇場 大劇場  平成十五年初春歌舞伎公演 2003年 1月 3日〜27日 通し狂言 双蝶々曲輪日記 三幕四場 序 幕 堀江角力小屋前の場 ― 角力場 ― 二幕目 大宝寺町搗米屋の場 ― 米屋 ― 難波芝居裏の場 ― 難波裏殺し ― 三幕目 八幡の里南与兵衛住家の場 ― 引窓 ― 主な出演者    吉さま     濡髪長五郎 中村 富十郎      南方十次兵衛 (南与兵衛) 中村 時蔵       十次兵衛女房 お早 中村 歌昇       放駒長吉 中村 信二郎      山崎屋与五郎 中村 東蔵       長吉の姉 お幸 前売開始日  電話予約開始:2002年12月 7日(土) 窓口販売開始:2002年12月10日(火) 等級別料金 一般  1等A 9,200円 1等B 6,100円  2等  3,100円 3等  1,500円 学生  1等A 7,360円 1等B 4,880円  2等  2,480円 3等  1,200円 国立劇場チケットセンター 03−3230−3000 開演時間 12:00 10日・17日・21日・24日=16:30 16日 休館日

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