2005年 1月のおのろけ

  1月25日  本日、梶原吉さまと、土蜘吉さまとの最後の逢瀬に行ってまいりました。 梶原さんは最高。でも、やっぱし、21日の方が自分としてはノれました。 観るたびごとに自分の感じかたが違うのも楽しいですけれども。  で、土蜘さんは、去年の松竹座で観たときとあまり感想は変わらないのですが 「日本を魔界に堕す」という巨大な野望をもった「巨悪自然発生的悪霊妖精蜘蛛」には 見えなくて、いへ、智籌さんは妖しくあおざめてかっこよく、変化してからの悪霊蜘蛛 は、そりゃでっかくて、隈どりのものすごくよくのった立派さだったんですが、 どうも腑に落ちない感じがしてたんです。が、ちょっと自分なりに納得できたので なんとか感想文も書けそうです。  可哀相な蜘蛛なんだよねぇ。 今日は最後、寄ってたかって刺されちゃうとこでは、蜘蛛さんが可哀相で泣けそうでした。 クマさんを、もとい、クモさんをいぢめるなーーーっ!え、ちがう?そんなバナナ!失礼。(^_^;)  いやん、昼夜観劇は疲れましたわん。でも、幸せです。はい。
  1月12日  すでに、七草も過ぎたというのに、おかめです。 本年もよろしくお願いもうしあげます。  愛!が醒めたわけじゃないんですけども、年末年始がばたばたしていました。 また、仕事もちっと、ばたばたしているんですけども、がんばります。  はなまるカフェを見て、ほのぼのとほほな気分になったり、黄金会員になれたので10日に 二月分のチケ松はしちゃったのに、後援会からはチケット案内がきてなかったり(ま、ほとんど お願いしないのでいいんですけども。お忙しいのねぇ。え?イヤミな言い方?うんにゃ、心の底から 言っていますよ(^_^;))  8日にようやく、梶原吉さまとの逢瀬をしてまいりました。酉年初逢瀬。 綺麗でした。もののふ白塗りわんだほ〜でございました。同じ白塗りでも奴さんより、もののふ が好きです。しかあし、面白いんだか面白くないんだか、わかりません。 ノれないときは切ないような気もします。だって、梶原さんてばかなりヘンじゃないですか? そうでもないですか?言動も行動も突飛じゃないですか? そのへんちきりんさんが、あんなに落ち着いて貫禄あって美しくっていいんでしょうか? ま、いいか。一月だし。  途中、半気絶しつつ、祝祭儀式を眺めるような不可思議な気分で心地よかったです。 二つ胴を斬ろうとしたとき(結局、斬られんのは呑み助さんだけですけど)上から紅白の 花びらがハラハラ。嗚呼、エキゾチック。外人になったような錯覚を起こしました、  土蜘吉さまとはまだお目にかかっておりませんが、どうなんでしょ? はなまるカフェでも「さみしいところのある蜘蛛」って言うてでしたから、 哀愁ある巨大悪蜘蛛妖精なんでしょうかね?去年の初芝居@松竹座のときと比べて、どう感じる か楽しみです。なんだか、歌舞伎座での方が不気味げで合いそうな気がします。  それでは、吉さま、吉キチ各位、さっぶいですけど、風邪などひかずに機嫌よく過ごされますよう。   2004年11月のおのろけ 2004年 9月のおのろけ 2004年 3月のおのろけ 2004年 2月のおのろけ 2004年 1月のおのろけ *1998年 9月〜 2003年 12月のおのろけ