2003年 6月のおのろけ
 6月29日 夜  おっはよ〜ん♪チャーリー@フルスロットルを見てきました。おもしろかったです。 女は、というか、女も、というか、女だから、楽しくがんばんなくちゃいけないのねぇ。 ひっさびさの映画館は、やっぱ、良かったです。初めて、ぴあのリザーブシートっつー のを利用してみましたが、良かったです。うん。  で、国立のちけ代が値上がりすんのね〜。いや〜、このご時勢にねぇ。国立でな くなったらいきなり値上げかい?だったら、営利第一の商業劇場になんだよね? だったら、その分サービスやら企画やらいろーんなこと頑張ってくれちゃうんだろうね? 期待しちゃうぞ。(はあと)  博多座も無事おわり、吉さまは、いまちょっとバカンスですかね。 早いとこ歌舞伎の舞台の吉さまを拝みたいものです。
 6月22日 夜  おっはよ〜ん♪チャーリー♪いっやー、強いね〜。チャーリーの天使たちは。 フルスロットルは、映画館に見にいっちゃおうかしらん。  どうも、「おのろけ」も間遠ですみません。。なんせ、ナマ吉さまの舞台を観て いないものですから、おのろけるネタもなく…ただただ、ぼけら〜っと日をすごし ております。今週末は「ひとりハリウッド回顧」してまして、ハリウッド・バビロ ンの1、2を眺めつつ、ビデオで「チャーリー」を見たり(チャリエンとは無関係っす) チャーリー・チャップリンの伝記映画ね。1992年のやつ。ほいで、そのビデオ を流しつつ、チャップリン自伝の下巻なぞを読んでました。  で、そーこーしてるうちにも、23日、24日、25日、あと三日間で博多座も 千穐楽を迎えますねぇ。吉さまが、あと三日、心身ともに健やかに舞台を勤められ ますことを。  と、九月に歌舞伎座で初代の五十回忌追善興行のあとは、十月の御園座顔見世、 十一月は歌舞伎座顔見世(予定)だそうでございます。十一月の演目、座組詳細 が早いとこ知りたい今日この頃です。
 6月14日 夜  博多座大歌舞伎も中日をすぎましたねぇ。どうですか?由良吉さまに、 西郷どーん吉さま。私は、どうやら発作を抑え東京居残り組でひっそりと暮らして おります。  で、ネットで、森雅之氏の娘、女優の中島葵さんの本を買い求め、それを読みつ つ、ビデオで白痴を流しております。うーん。雅之氏は良い。で、葵嬢なんですが、 1993年に45歳で亡くなってますが、ドラマチックな人生ですなあ。私生児と して生まれ、16歳で認知してもらうために一度だけ雅之氏と会い、話したそうで すが、「なぜ、パパをパパと呼べないの?」「…それは宿命」ふーむ。ま、冷たい といえば冷たい親子関係なんですけども、葵嬢がパパコンになるのは無理もありま せん。  映画でも小説でも言えませんぜ。「…それは宿命」なんてさ。 んで、母上は往年の宝塚スターで、熊本の一流遊廓の娘。葵嬢が生まれた頃は没落 してたそうですけども。んで、すんごいおじいちゃん子として育つ。言うまでもな く、繊細でエキセントリックな少女に育ち、文学座からアングラ演劇、そして、 ポルノ女優へ。 創作でもそんなの書けません。つーか、創作だったら嘘っぽくなってしまいまふ。 そんなわけで先週から今週末は、雅之氏への浮気な日々でした。 深刻でない軽みのある虚無と天然悪と色気、繊細なデモーニッシュさ、雅之氏の冷 たい優しさ。うふ。白痴のあとは、浮雲を見ちゃおっと。
 6月 8日 夜    いっやー、注意しないとうっかりひきこもりになってしまいそうです。(^_^;)  そんなわけで、昨日は昼間っからビールとウォッカで酒盛りしまして、 すっかりへべれけでした。そして、今日は一歩もおんもに出ていません。 ま、吉さま舞台を観にゆかない週末だからいいか。で、森雅之氏のビデオを 見たり、地獄の黙示録完全版とやらをCSN1で見たり、有意義な(?)週末でした。 公開当時は確かお子ちゃま(笑)だったんですが、コナマイキに観にいってぜんぜんっ、 わかりませんでした。んで、今、十分すぎるほど大人になって見ても… ぜんぜん、わかりません。ただただ、出演俳優の狂気熱気は伝わってくるような 気がします。あと監督の狂気もね。ま、戦場でサーフィンやっちゃうプッツン 有能なキルゴアさんが好きかしらん。それに触発されまして、地獄のハリウッド なんて再読してみたりして、これから、ハリウッド・バビロンなぞ眺めつつ、 眠りに就こうかと思いまふ。  博多の吉さまは、もう眠りに就かれているのでございましょうか? 九月は遠い。。嗚呼。。。
 6月 1日 夜    6月になりました。博多座大歌舞伎、初日おめでとうございまっす。  で、最近のアタクシですが、5月29日には、浮気(?)でNHKホール へ古典芸能鑑賞会を観にゆきました。期待値はほっとんどマイナスでした が(失礼)とってもよかったです。っても、富十郎さんの道成寺しか観ま せんでしたが。。。花子の顔が、踊りがすすむにつれて、若い恋する女に きっちり、見えました。おそるべし。とみー。が、膝の調子が悪いらしく、 全部、立ち踊りでした。でも、そんなことどーでもいいくらいよかったです。 すんばらしー。あとは、前〜に見たときは宇宙人だった大ちゃんがとって も人間らしく、子役として見てもぐーでした。発声がしっかりしている。 台詞がよくわかる。さすが、とみーの御曹子。いいなあ。  そんなわけで、博多座も開きました。9月の歌舞伎座まで、三ヶ月。 百日は切りました。ひきつづき… 大人に大人に大人にして待ってます。。。。。 2003年 5月のおのろけ 2003年 4月のおのろけ 2003年 3月のおのろけ 2003年 2月のおのろけ 2003年 1月のおのろけ *1998年 9月〜 2002年 12月のおのろけ