2003年 4月のおのろけ
 4月25日の千穐楽逢瀬より、ふぬけになってます。さみしい。途方もなく。。。 そりゃ、舞台の休みってのは毎年必ずありますし、禁断症状への心がまえはできて るはずだったのですが、いかんせん…四ヶ月、120日はなげえええ。。。 ま、博多座公演がありますから、それに行けないのは自分の都合ですけどもね。。。  で、舞台は9月までおあずけですが、5月に東京での画伯系トークが2つ、えっと、 松山でトークが1つ、7月末から8月にかけてもいろいろあるようですが、これは後 援会からもお知らせがきてませんし、カブキチ仲間さんからの情報だけなんで、ちょ と書けません。はい。あ、囲む会は後援会から詳細案内はきてませんがあるでしょう。 でもさー、やっぱりさー、舞台の吉さまが一等賞だからさ、9月まで… 大人に大人に大人にして待って…いられるのかちょと自信ない。。ぐすん。。。                 4月27日 夜
 四月は、刻々とすぎゆく。。はい。身は元気なんですけど、吉さま舞台との逢瀬 もいま一度あるのですけども、早めのさみしさモードにはまっておりました。てへ。 ふふん。5月、6月、7月、8月…四ヶ月なんてあっというまよね〜。平気よ〜。 おお!←ほぼ100%カラ元気。大人に大人に大人にして待ってまっす。はい。 吉キチ各位、どうするの〜?博多座へ行かれない蟄居期間四ヶ月のみなさま、どうやっ て吉さま禁断症状月間を乗り切るのかおせーてちょ。  さみしさと舞台の余韻にひたりつつ、あーた、気付けば感想文も書いてませんわ。 がはは。ま、蟄居期間がたーーーっぷりあるので、蟄居期間中にがんばって書きます。 ほんとですっ。はいっ!                 4月22日 夜
 一目惚れ七周年記念自分におめでとー観劇してきました。 国性爺合戦は盛り上がってました。2日に観たときとは、明らかに客席のノリが違 いました。そして、吉さまもゆうゆうと和藤内でした。でも、あれ、大変ですわねぇ。 拵えも大変そうだし、運動量も大変そ。紅隈のお顔が汗できらきらと、とっても美 しゅうござました。今日は気温が高かったので、衣装つけただけで暑かったんじゃ ないでしょうかねぇ。嗚呼、でも、やっぱり、後半の紅隈の増えた和藤内の髪型は、 巨大ももまんじゅうのあんこに見えるのでした。かわいかったけどさ。 内蔵さんは、本日もわんだほー。心にしみる内蔵さんでした。 今日は記念観劇、昨日は、伝統文化放送で、去年9月の籠釣瓶を放送してましたの で録画。嗚呼、やっぱ、よい。胸が痛くなるよによい。  おいらん…そりゃあ、あんまりぃ…そでなかろうぜぇ。。  そんなわけで幸せな週末でございました。明日からの労働、また、がんばります。                 4月13日 夜
 昼間はぽかぽかですが、夜は小寒うございますねぇ。昨日は、花見を満喫しまし た。桜はたわわに、はらはらとうす紅で美しい。白に近いうす紅。きれいら〜。  和藤内吉さまとのかぶりつき逢瀬はちょい先。あの紅隈の美々しいど迫力なお顔 を早く、間近で拝みたい。しかし、あの衣装の派手さは、日本ものとまた違って、 なんつーか、ちときわどい。深紅に金ぼーるのびっかびかだったり、中国王様衣装 も、なんだかね〜。なんか、特大派手派手よだれかけ着用みたいっす。なんちって。  で、禁断症状緩和のため、読書とビデオ三昧です。読書は、三月が終る前に真田太 平記文庫版全12冊は読み上げました。それから、隆慶一郎氏の影武者徳川家康文庫 版全3冊を再読し、今、一夢庵風流記を再読中。ビデオは、去年2月の菅原通しから、 「車引」「賀の祝」を今月の伝統文化放送で放映中なので、それを録画して見てます。 た、たのし〜。松梅の怪獣兄弟。映像で見ても楽しい。  その團十郎さんとの競演ビデオを見るにつけ、仁左衛門さんの甘輝との競演も観た い〜。富十郎さんもよいけれども、ここはひとつ、同い年で背丈も色男ぶりもばりば りはりあう、ばっしばしな火花散る競演が観たいじゃあーりませんか。 体は完全に治していただきたいけれども、できれば千穐楽までに吉さまvs.仁左衛門 さんが観たいわ〜ん。と、出番は少ないけど、甘輝の拵えも嫌いじゃないわ〜ん。 アゴひげの美丈夫。そそられるわ〜ん。出番少ないのがちょといやだけども、吉さま で甘輝も観たいわ〜ん。和藤内吉さまに甘輝吉さま、分身の術〜。無理だってば。 そんなだったら、どっち観ていいかわかんないしぃ。と、吉さまばかりを見つめ倒す ため、ときどき共演者の方を忘れるのですが、今回、吉さま以外で目を奪われたのは… 虎ちゃんだった。(^_^;)最初、つくりもんにしてももちっとなんとか。。などと感じ つつ、いつのまにか視線がくぎづけ。か、かわいすぎる。。それに、虎ちゃんと戦っ てるとこより(いや、戦ってるよーに見えねーが。(^_^;))虎ちゃんが降参してから 頭なでなでしてる、和藤内のが、戦ってるときよりしっくりしてて、つい、素の優し いとこが出てらっしゃるのかしらん?などと。  ま、なにはともあれ、今日も吉さまのことで頭がいっぱいです。はい。 これでいいのか?これでいいのだ。by思議 あら、どっかで聞いたよな台詞。(笑)                 4月 7日 夜  
 行ってきました。和藤内吉さまと内蔵吉さまとの逢瀬に。んー、期待ほど面白く なかった国性爺合戦でしたが、大石最期の一日は、はまっていました。 ま、和藤内もこれからあったまってきて、荒唐無稽さにしらけるようなこともなく なるかなあなんて思います。何はともあれ、劇場に行き、安全に安心に舞台を観ら れるってことは幸せです。うん。 あ、ちょっと感じたんですけど、和藤内より、甘輝のがニンかもしれませんねぇ。 吉さま。いや、ガタイのでかさ、紅隈ののりぐあい、ビジュアルはとってもぐーな のですが、なーんていったらいいのか、うーん、悲劇もある荒事系ならよいのだけ ども荒唐無稽に荒事っ!だと、知性やら恥じらいやら照れがほの見えるような。 ご本人、そんな意識はないのでしょうけれども。もっと、こう、ばばーん!と出て きて、がががーっ!といって、ぐおおおーっ!ってのを期待していたのに。(って、 どんなやねーん!?)期待が大きすぎたかしらん。それに反して、作品的には、暗 くて辛気臭くて、舞台面も客席も暗い、大石最期の一日は、内蔵之助、はまってま したねぇ。うーん。当代の内蔵之助役者だわん。と、再認識。 でもでも、国性爺合戦の虎は、かあいい。うん。それと、やっぱり「シギ」が。 あっはは。  今日は冷たいシノシノ雨でした。吉キチ各位、もちろん、吉さま、体調崩された りしませんように。  そして、芝居そのものには大満足ではないんですけど、やっぱり、ナマ舞台は良いですぅ。                 4月 2日 夜 2003年 3月のおのろけ 2003年 2月のおのろけ 2003年 1月のおのろけ *1998年 9月〜 2002年 12月のおのろけ