2003年 3月のおのろけ
 おっひさしぶりです。私ごときがヘコんだところで、どーにもならないのですが、 連日のイラク攻撃報道などを見ていますと、やはり、ヘコみます。 「ある人は「“平和・反戦”を言うことは簡単であって、誰だって戦争を望んではいない。 しかし、人間がこの世にある限り、戦争は無くならない」と言います。が、アタシは言いたい。 絶対に無くならないかもしれないけれども、だからといって、「戦争反対」をとなえ る人がいなくなったらどーなるのか?無くならないからといって、努力や想いを捨て 去ることは、人間が人間でなくなるってことではないのか? などと、考えてしまうと寝つきが悪くなってしまいます。でも、結局は、平和ボケの火事 場見物野次馬根性じゃないとは言い切れず、誰に何に対するともなく、後ろめたさも感じ たりして、ブルー。できることといったら、毎日、一日一日を普通に自然に一所懸命に生 きることかなあと思います。それしかできません。  そんなわけで、よりいっそう四月は気合いを入れて、吉さま舞台との逢瀬を楽しもう と決意もあらたに。。 吉さま…待っててねー!             3月25日 夜
 三月も半分以上すぎてしまいましたねぇ。そして、三月、寒いじゃ〜ん。 ま、四月の血ケットが届くのを待つばかりの今日この頃なので、吉キチ的には余裕か ましてますが、 世界は…きなくさいですねぇ。  思想的なことも政治的なこともむつかしいことはわかりませんが、安心して楽しく 芝居を観られる日々が続くことを願うばかりです。ちょっと深刻ですよね。 バカなんで実感はともなわないんですけど、真剣に考えたら夜も眠れないような世界 情勢じゃないでしょうか。。人類はどこへいくのか? 自分にできることは、一日を一所懸命に生きるだけです。はい。 アタシとしては、目前の目標として、四月の吉さま舞台を観るまでは死ねません。ええ。                                      3月18日になったばっかり
 あーあ。またもや日付けが変わってしまいまひた。  さて、チケ松特会でーも無事に済み、和藤内吉さまとの逢瀬を待つばかり。(内蔵さ んはどーした?(^_^;)いへ、内蔵さんも観ますよん)  と、以前、真田太平記文庫版全12冊のうち、最終巻の12巻を最初に読んでしまっ てたのですが、今、遡って読んでます。 9、10、11巻を読了。んで、今日は1巻目を買ってきまいた。うーん。変則。 しかし、よいねぇ。11巻の、幸村と嫡子大助の別れるとこで泣きました。はい。 そんなわけで、和藤内吉さまとの逢瀬の前に、あと残りの、7冊を読み上げてしまいそ うです。読むのがもったいないほどよいのだけども、なんせ目前の欲望に弱い性質なんで。  …うおおお!南無三!紅が流れたあああ!ぴゅーん。 なじぇか、「大石最期の一日」の内蔵吉さまにはあまりそそられないアタシ。。でも、作品そのものが辛気くさすぎ〜。 ま、実際観たら変わるかも。                           3月12日になったばっかし
 今日は日付けが変わる前に書けそうです。なんか、気ぜわしくてね〜。あっという間 に三月も一週間経ってしまいまひた。ほおお。。。来週は、四月分チケ松特会でー、が んばります。  さて、さっきまで日本アカデミー賞とやらをほけら〜っと見てました。そしたら、思 い出の名場面みたいなので、96年度の映像が映ったです。あら、吉さまが映っている。 そっかー、95年に鬼平の劇場版が公開だったものねぇ。で、三國連太郎氏(漢字合っ てるのか?)が最優秀男優賞で息子の佐藤浩一氏からブロンズ像を受け取ってました。 吉さまは、客席にいるとこが画面の右下の方にちらと映っただけでしたが、ちっとだけ 得した気分。鬼平劇場版公開時(95年)には、まだ、一目惚れ前だったのよねぇ。 ゆえに大画面では見てません。ビデオはもってますけども、そうねぇ。うーん。超駄作 ではないけども、そりゃ、テレビシリーズの方に軍配って感じかなあ。 ま、鬼平は役割を十分に果たしました。ので、私としては、テレビシリーズの方も新作 は望んでません。はい。 それでも、もし単発スペシャルなんて放送したら標準録画しちゃうけど。が、今後映画 に出演することがあったとしたら、そうねぇ、現代物なんて見たいかしらん。  舞台であれ、映画であれ、初代の五十回忌をすませたら、吉キチのど肝をぬくよな 仕事をしてくれそうな、そんな予感がいたしますです。もちろん、歌舞伎の舞台が命で すけども。気が早いですけども、それがとっても楽しみなのです。  あ、今日、「ほうおう」が届きました。和藤内、吉さま初役だったのねぇ。 そうかもなあと思いつつ、確認してなかったの。ごめんね。吉さま。すんごい隈どりだ。 おお、わくわく!                   3月 7日 夜
 三月になったとたんに、今日はさぶかったっすねぇ。  で、今年最初の禁断症状月間なんですけど、ま、四月公演があると思えばそう辛くは ありません。はい。それよりおそろしいのは…四月以降でございますねぇ。はあ。 六月の博多座はなあ、私的にはいまひとつな演目。詳細配役がまだわからないのですけ ども、可能性としては、七段目の由良さんと西郷どんでございましょ。七段目の由良さ んだったら、去年観ていなければそそられるのですけども。。…西郷どんも、悪くはな いですけれども…好きでないです。。こーがーっと時代もののじゃじゃじゃーん! なやつがいいなあ。なんて。  そして、九月は、河内山と俊寛でそ。ハゲとボロボロ。。 お好きな方、ごめんなさーい。でも、両方ともあんまし好きくない。ような気がしなく なくもない。(^_^;)でも、河内山はちと楽しみかも。えっと、私が観るのは99年の 初芝居ぶり。ハゲだけど、すっきり啖呵は楽しみかも。初代の五十回忌を区切りにちょと 違う吉さまを見られそうで、とっても楽しみです。来年以降、けっこー大胆なことをして くださりそうな気がしますです。                   3月 1日 夜 2003年 2月のおのろけ 2003年 1月のおのろけ *1998年 9月〜 2002年 12月のおのろけ