2003年 1月のおのろけ
 あ…日付けがかわってしまいまひた。。いへ、吉さまのことは一瞬たりとも忘れ たりしていないのですが、気ぜわしい〜。ぴゅーん。ま、そのおかげか、今んとこ 風邪もインフルエンザも避けて通ってくれてるようです。二月に向けて体調崩して なんかいられましぇんっ。あの知盛吉さまにお目にかかるには、体力・気力も必要 です。一幕だけど二時間以上あるからねぇ。もっちろん、演じられる吉さまがいっ ち大変でしょうが、歌舞伎座の椅子でじーーーっと息づまるよな知盛吉さまを見つ め倒すのも大変です。うっれしー大変さですけども。  では、吉キチ各位、カブキチ各位、体調管理には十分留意しませう。  さっぶいのね〜。でも、空気が澄んでいるせいか星が綺麗ら〜。                  1月30日になったばっかし
 ひさびさです〜。冷静に考えるとへこむほどのこともないアタシの日常なんです がへこむよりも気ぜわしくてあっというまに一週間が経ってしまいまひた。  んが本日16:30開演だったにもかかわらず、まるっと一日休んで、昼シャン して濡髪吉さまとの三度目の逢瀬にいてきまひた。いや、すんばらし〜。なんてん でしょ、濡髪さんという人間がよっくわかりますねぇ。通しだと。すんごい頼もし い「親船に乗ったように〜おてついておいでなされませ」な巨大なすんばらしー男 ぶりのこの世に怖いものなしな関取さんから、等身大の若者風な米屋から殺し場、 そしてよるべない、弱さをもった子供としての濡髪さん。こう見てくると吉さまの 複雑屈折な芸風がよい感じに生きてますわねぇ。なんて。  と、本日…あたくし、ナマ舞台で初めて泣きました。今までもうるうるきたり、 じわじわ。。。まではなったことがありますが、本日は、左右の目から、つつつーっと 涙が頬を流れました。はっきり言って自分でもおろろいた。(^_^;) が、それは吉さま場面ではなかったのでし。富十郎さんのよへーが母者人に 「鳥が粟をひろうようにためおかれた、その銀を。。」ここで、つつつーーーっと。 もう残すところわずかですが、結局、「引窓」かしらねぇ。ナマで観るの初めてだっ たんですけど、ビデオでは見ててあんまり好きじゃなかったんすよ、ほれ、なんつーの 人情があってしみじみといい話っていうけど、ぶっちゃけていうと辛気くさい感じ がして。。(^_^;)それに今月の初見のときは落人になってたし。。 でも、いいわ〜。富十郎さんだと芸風が明るいから、そんなには辛気くさくはならな くて、それでいて、継母に対する愛情も血のつながらない兄弟への義理や思いやりも よっく伝わって。満足満足。  そんなわけで、インフルエンザの10個くらいふっとばしてしまうよな今月の国立 劇場でございます。んが、客観的にみると地味地味なせいか、国立ゆえか、超満員と はいかないんだなあ。ので、あと残り三日ですが、ぜひ観ていただきたいと切に思う のでした。                  1月24日 夜
 もう、日付けが変わってしまいまひた。どうも、  今の上司は去年の9月に新しく、やってきました。四ヶ月ちょっとですか、はい。 で、吉さま話とは全然全然無関係なのですが、 これが…うっざーーーーーーーーーーいっ!!!!! げほげほ。。そんなわけで、日々、ぷちへこみ状態です。ま、がんばりますけど。 がんばらねば、吉さま舞台も観られません。↑で叫んでちとスッキリしまひた。 今週末は国立詣いたしません。あとは、後半に二度ばかりの逢瀬。。 嗚呼、へこむ。。ま、体調は風邪もひかず、インフルエンザにもかからず元気です。  今月と来月はがんばらねば。そんなわけで、おやすみなさーい。 そして、ホラ吹き男爵さま、好き好き〜ん。(なんのこっちゃ?と疑問な方は 今週発売のサンデー毎日をお読みください。)                  1月17日 になったばっかし
 三連休の真ん中いかがおすごしでしょうか?濡髪吉さまとの逢瀬はおすみに なりまいたか?でっかいでしょー!拝めば一年の厄落とし間違いなし(?)  そして昨日は二月歌舞伎座のチケ松特別会員先行予約でーでした。休みだし つながりにくいかなあと覚悟しつつ参戦しまいたが、なんとか30分足らずで 終了。んっふふふ。知盛吉さま、血だらけー!悲愴!凄絶ー!好き好きー!    今年も吉キチでがんばれるかな?がんばりたい、がんばるしかあるまい。 おーーーっ!気合いだー!しかし、やっぱり、財力だ。。(^_^;)                  1月12日 夜
 やっぱり、歌舞伎の舞台のナマ吉さまは、良うございますねぇ。そして、初 芝居というのは格別です。巨大な鏡餅が飾ってあり、紅梅白梅のつり枝、幕間 に手ぬぐいまき、獅子舞。うーん、ジャパネスク。で、なんか、日本の不景気 を忘れるほど、獅子くんは、ご祝儀もらってバクバク喰べてました。ほいで、 くれた人の頭をはぐはぐしてました。  んふふ。で、濡髪吉さまは予想どおり、でっかかった。でけー。立っても座っ てもとてつもなくでっかい。さすがは10m。 初芝居でさ、のほほほ〜んと観られる内容の芝居で、おお!でか!きれー! かわゆーい!しみじみ!この世に悪人はいねーのか?って感じで、初観劇とし ては満足です。来月の知盛吉さまは、悲愴!苦悩!凄惨!ですもんね。好きだ わ〜。あの、お〜さ〜ら〜あ〜ばあ〜…血を吐くよな甘美なる台詞をまた、聞 くことができるのかと思うと…思うと…しゅたたたたたたたっ。意味もなく、 かけまわってみたり。  仕事初めでもありました。今週がんばれば、また三連休。がんばりまっす。 今年は、まったりとした吉キチ道を歩みたいと思います。(←どんなや?(^_^;)) いや〜、アンディーもよいけども、歌舞伎の舞台のナマ吉さま、これに勝るもの なしですわね〜。てへ。                 1月 6日 夜
 あけまして…というか、あけましたね、とっくにね。つーわけで、三が日も 過ぎてしまいましたが、本年もどうぞよろしく、お願いもうしあげ奉りまする。 2日の忠臣蔵〜決断の時〜 完全標準録画に成功、初詣に地味地味な伝通院に 行き、於大の方のお墓や、千姫のお墓におまいりしたり、文京シビックセンター とやらの展望レストランで海老フライ定食を食べたり、充実してました。はい。 展望ラウンジから、うっすらと蜃気楼のように輪郭だけですけど、富士山も確 認でき、楽しかったです。    でね、濡髪さあああ〜〜〜んとの初逢瀬がまだなんです。出遅れたか? とほほほほ。。。渡辺保氏は、歌舞伎座と国立の評、どちらを先に書くのでしょうね? っつーかもうアップされているのか? さぞや、でっかくなっているのでございましょうねぇ。新春モードですから、 松の内はひょっとして…10mくらいにはなっているかもしれませんねぇ。 したたるような男ぶり、うふふ。楽しみ〜。 この正月はひっどい二日酔いに苦しむこともなく、元気です。ぷちな二日酔い はたびたびなんですけど。(^_^;)  と、後援会会員向け限定ネタですみませんが、吉さまの干支年賀状… え?ヤギ年?と一瞬思った方が必ずやいるはず!いへ、生まれたての子羊なの でございましょうねぇ。むちゃめちゃ、かわゆらしいですけども。 他に「鹿にも見える…」との吉キチ仲間さん証言もあり(笑)               2003年 1月 4日 夕方 *1998年 9月〜 2002年 12月のおのろけ