2002年 9月のおのろけ

 9月も終わりです。明日は、十月大歌舞伎初日です。今年最後の吉さま舞台。がんばりまっす。で、久々にハイ ヒールを買いました。がんばりまっす。(笑)歌舞伎座でコケないようにしなくては。  そして、台風が近付いてるそうな。遠征組の吉キチさんは、お気をつけてくださいまし。って、気のつけようが ないか。。  と、昨日29日に放送された俳優祭ですけど、口上が端折りバージョンじゃなかったですか???吉さま部分を 流してくれなかったような。。N◯Kさんのケチー!十種香のこぶんじ〜吉さまはかっちょよかったですけど。                    9月30日 夜
 “恋”の九月でした。。本日、じろざ吉さまとの最後の逢瀬をしてまいりました。はい。秋でございますねぇ。 朝夕は、ちょっと肌寒いくらいの、日中は、すっきりと高い空。しみじみと秋でございます。 ふられて帰る果報者・・・の気持ちがすこうしだけわかったような気がしましたです。  秋の花を飾りました。今年の初柿も食べました。・・・あれはちょうど九月・・・の九月も終わろうとし ています。(現代の暦だと十月でしょうか?)そんなわけで、考えることはいっぱいあるのですが、やっぱ り、理由も理屈もなく、じろざ吉さま、大好きでした。いや、大好きです。  それでは、由良吉さま、もろの〜吉さま、待っててね〜ん。26日のこのべー吉さまには逢いにゆきません。 行かれる方、感想をお待ちしていまふ。                    9月24日 夜
 勝手に明日から五連休〜〜〜。じろざ吉さまとの逢瀬、ラストスパートっす。ふんごー! そんなわけで、10月の、由良さん&師直さん血ケットも今は手元に。んっふふ。そして、2003年だっ! はやっ!  青花さん情報の「おとなの週末」ですが、引用していいのか、どうかよくわからんのですが、あまりに うれしいのでしてしまいまふ。吉さま曰く “贔屓の役者がいるというのはある意味、恋をするのと同じ。理屈なんてない。好きだから、その役者を 観に行く。こうした観劇法は正解だと思いますね。”  どうよ?吉キチのみなさま、 正解者多数!でございましょ。 恋ですわ恋。。。そして、恋する女はワガママなものなのだ。 これも恋。恋よりほかはござりませぬな〜。とテンションあげつつ、ごー。一生憑いていきますわん。                    9月19日 夜
 三連休は、あいにくの天気でございましたねぇ。んが、涼しくて、舞台に出てる役者さんは楽だったか も。でも、気温差で体調崩されたりしませんように。  ぼおおおっとしてましたよ。んで、瀬戸内晴美氏の「かの子撩乱」を読み返したり、保氏の「女形の運 命」は半分以上読みまいたが、わかったようなわからんような、ま、保氏が歌舞伎をすんごい愛してるっ つーのがわかったようなわからんような・・・ちょと読みづらい。と、かの子撩乱は、とりあえず読ませ るんだけど、やっぱり、何かが過剰だ。ちょと煩い。  んで、たれ目なひゅーさんと、口だらけのじゅりあさんの「ノッティングヒルの恋人」を見て、やっぱり、 人生で大切なのは、友人と家族(家庭)なのか?へーっと、ま、お伽話だから、そー深く考えんでもいいか。 それと、ばばりあの狂王「ルートヴィヒ」この頃のへるむ〜とさんは、綺麗ね〜。んで、これから「雨に唄えば」 を見ちまいます。はい。 (じろざさ〜〜〜〜〜んっ!)心で吼えつつ。                    9月16日 夜
 明日から三連休〜。この三連休に吉キチ詣の吉キチさんがたくさんいらっしゃるのでしょうね。楽しん でくださいまし。私は、三連休明けに、やっとこさ、じろざ吉さまと二度目の逢瀬。後半にどどどっと逢 瀬しちまいます。しかし、これでいいのか?社会人。ま、いいか。夏休みとらなかったしぃ。  というわけで、7日からぼおおおっとしてまして、読書したり、角力場のビデオを見返したり、買って きたポスターをひろげられなかったり、いろいろです。渡部保氏の「女形の運命」っつーのが、岩波現代 文庫になってましたので、今、読み中です。そして、掟やぶりの、池波正太郎氏の「真田太平記」文庫全 12册を、なんと最終巻から読みはじめて(?)ます。(^_^;)  一昨日の11日には、10月分のチケ松戦線も無事終了しまして、なんとか希望の席をゲットしました。 10月に歌舞伎座へ行くのは、初めてです。うふ。 ・・・・・アタシはかぶりつきが大好きだあああ。と、無意味に吠えつつ、がんばった50分。嗚呼、愛。                    9月13日 夜
 9月7日(土)に、昼の部を観てきました。 うーん うーん うーん 疲れちった・・・  明日は、10月大歌舞伎のチケ松特会でーです。がんばります。 そして、気付けば、去年のニューヨークのテロから明日がちょうど一年。言うべき言葉も見つかりません。 ひとつだけ。無差別テロなんかで、何かを変えようなんて、がっでむです。はい。                    9月10日 夜
 はい。初日が開けてから5日経過しちゃいましたねぇ。じろざさんと残暑ボケでボケボケです。 で、浮気心で10月の国立劇場@仁左衛門さんのチケットをとろうかな〜とチケ国してみまいたが完敗 でした。「浮気しちゃいけませんよ」ということなのね〜。と勝手に思ってます。悪・悪・悪の仁左さ んを観たかったような気がしなくなくもない。それに、国立だったら、かぶりつきでも(一等)安いの になあ。ま、今年最後に観る舞台は吉さま舞台じゃないとね。 と、つらつら考えるに、もののふのきんぐおぶ苦悩の吉さまも大好きなのですが、籠釣瓶、かなり感想 文長いっす。松竹座のときなんて、三部作だし(笑)そうねぇ。やっぱり、恋愛の物語が好きなのよねぇ。 もののふだったけど、蜘蛛巣城もねぇ。男女の愛。。ゴエ吉さまの観劇回数が8回でこれが私の最高記 録なんですけど、蜘蛛も6回観たからねぇ。ゴエ吉さまは綺麗だったし、なじぇか、ファンになってか らゴエ吉さままで、白いきれいな役が少なかったしねぇ。飛んだし。あはは。武時吉さまは好きだった なあ。と、回想モードにひたりつつ、ほいで、そりゃ、悲恋がいいわけよ。てへへ。  で、ラヴ・レターズを読みましたよ。アタシ、舞台を観て、初めて泣けるかもしれません。。 クリスマスに公演ってのも、ひたれまくれそうだしね〜。 ・・・・・・五十年を昨夜一夜(ゆうべひとよ)に注ぎ込むように・・・・・・ ・・・・・・百回だってと張り切って・・・・・・  まだ、暑いですけど、これからの秋の夜長に読んでみてください。私はかなり好きです。                   9月 5日 夜
 いや、まいりました。くたくたです。2ヶ月の蟄居、禁断症状のあとのじろざえもん吉さまは、 まさに、激烈な麻薬。くたくたのはずなのにコーフンのため、目目が血走ってます。はい。  今回のじろざさんは、私的には、ほろ苦い・・・といいますか、大人といいますか、ナマ身の男の匂 いがし、“嫉妬”と“男の体面”“男の恥”というものがよっくわかりました。初日につき、憑依霊が ちらちらいたり、八ツ橋さんの花魁道中、立ち座りがちっと心配だったり、花道が長いせいもあるのか、 じろざさんの口ぽかーんがうーんと長かったり、いろいろありますが、それを補ってあまりある、可憐さ、 哀れさ、可愛さ、そして、やっぱり、イロケムシ。なんつーいろっけーんでそ。私、大好きです。一世 一代であろうということもあり、見染めの笑いもちゃんと見ました。そんなに、お歯黒まるだしのグロ テスクと美しさぎりぎりの笑いでなく、現代的に可愛く、綺麗な笑いでした。(私の目にはそー見えた) いや、吉さまと雀右衛門さんコンビには、なんていいましょうか、愛欲の香りとでもいいましょうか、 男と女のフェロモンむんむんに感じられて、私大好きです。初めて観たときも、吉さま&雀右衛門さん コンビだったので、すりこみ入ってるかもしれませんが。いや、もう、あすんでる男の人に見えました し、愛欲に苦しむ男の人に見えましたし、嫉妬と男の恥と、殺しの動機がすんなりのみこめました。  しっかし、刀を見つめるじろざ吉さまはこわかった〜〜〜。 初日は無事にすみました。残暑きびしきおり、吉さま、はじめ御出演者一同、体調崩されたりしません ように。祈願。                   9月 1日 夜
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