2002年12月のおのろけ
 今年も、「おいしい水」をご贔屓いただきまして、ありがとうございました。 明日の元旦は、関東でも雪になるとやら。風情があっていいかもしれない。 来年も吉さま舞台を観続けることができますように。願いも望みもそればかり。 みなさま、良いお年をお迎えくださいませ。                    12月31日 昼下がり
 ゲ、元気です。しかし、25日のアンディ吉さまとの逢瀬以来、ふぬけになっていま ひた。アンディ吉さまは、ちょと感想を言うのも辛いくらい余韻を残すものでした。 なんつーか…身につまされましたわ。。(^_^;) あと、パンフレットは、来年まで吉さまアンディ写真が載らないのでパスして、すでに 原作本はもっているのに、“上演版”てのにひかれて原作本をゲット。もってるのより ひとまわりくらい大きいのね。で、舞台で吉さまが読んでんのとまるっと同じ。そして、 吉さまの読んでらした本には、いっぱい、朱が入ってましたぞえ。客席からもばっちし 見えたです。あの本、ほっしー。でも、それは無理なので、同じ大きさの本を読みなが らうっとりしていまふ。はい。  そんなわけで、2002年も残すところわずか、みなさま、来年も頑張って… 吉キチしましょうね。                    12月29日 夜
 ♪き〜よし〜こ〜のよ〜る〜♪♪ぶ〜れ〜ぶ〜♪というわけで、なんでも鑑定団すぺ しゃる、見ました。吉さま以外にも興味深いものを見られました。しっかし、吉さま、 手の甲毛と指毛がふさふさしとりましたな。(^_^;)いつ頃の収録なんだろ?  さ、あんでぃーーーーーーーーーーっ!                    12月24日 夜
 2003年度も無事、歌舞伎会特別会員枠に入れました。ほっ。来年もがんばります。 嗚呼、血ケットびんぼー!三連休も最後の夜、吉さまにずっと憑いていくと決意を新たに するのでした。もうちっとで今年も終ってしまいますねぇ。遠い目。。今年も悔いなく 吉キチできましたが、いつまでがんばれるかねぇ。。ごほごほ。。                    12月23日 夜
 さ…むむむむむむむ〜。夜中から朝にかけて関東地方でも雪ってマジ?  年賀状をね、いろいろ試し刷りしてたんですけど、やっぱ、プリンタが安い機種だか ら、そんなに綺麗じゃないなあ。うーん。ま、個人使用ならこんなものなのかなあ? 来年も吉キチでいられるようにがんばります。それだけなんです。望みはね。吉さま舞 台を観続けられれば、まず、それでおっけーなんですけどねぇ。宝くじさま〜ん、お願 いしまふ〜。                    12月21日 夜
 今日は悲喜こもごもの一日でした。会社帰りに髪結いさんに行って、トリートメント を待つ間マッサージしてくれたのですが、こりが、美容師さんには珍しくマジでやって くれまして嬉しかったです。なんせ、鍼に行くと大の男の先生が額に汗してがしがしや らないとほぐれないアタシの首肩です。さんきゅー。と、デパ地下に寄りましたらちょ うど焼き鳥が全品100円になったとこでした。タイミングよく品数もそろってました。 ラッキー。 帰宅して給与明細を見ましたら、ががーん!有給分が加算されてねー。 なしてー???問い合わせたくても営業時間終ってました。。師走の物入りのときにー。 ま、給与計算の単純ミスなら有給分を返してもらえばおっけーですが、ちぇ〜。 しかし、給与担当じゃないとこには連絡とれまして、受けてくれた人はすっごい親切に すぐ折り返し連絡くれたんですが、ちょーど顔をごしごし洗ってたとこでした。。洗い 流す間もなく、電話に出て、タイムシートの控えがありましたとのことだったんで、 こっちの控えを見ようとすると、いや、びおれ〜が目にしみるしみるしみる。 おーまいがっ。。しかも、その担当の人がめっけた控えっちゅーのは先月分のだった。。 まだ、給与課の方から今月分の控えは届いてなかったのでした。。 いや、すんごい親切心だとはわかってるけど。。(^_^;)そんなわけで、すぐに目洗って 目薬さしまひたが、今、おめめはまっかかです。。とほほほほほ。。。もっと大きな嫌 なことの厄のがれと思うことにします。  ま、宝くじがあたれば問題ないですけど。ひゃっひゃひゃ。宝くじがあたれば… 吉さま舞台ざんまいの日々だっ。                    12月20日 夜
 昨夜の寝酒がすぎたかして、宿酔いぎみでした。(^_^;)無事、出社しましたけど。  年末ジャンボ宝くじ、買っときました。つかのま夢を見させていただきます。はい。 そうね〜、まず、歌舞伎座近くにマンション購入するね。それと、吉さま舞台の初日か ら千穐楽全制覇。しかも、ぜーんぶ、かぶりつきで。…あぶないか?(^_^;)あと、デジ カメ買うわ〜。(何台買うんだよっ!←自主つっこみ)そうねぇ、全日かぶりでは、あ ぶないやつになってまうから、昼の部10回、夜の部10回で勘弁しとこう。あっはは。 あと最新のあっぷるちゃんを買って、で、働かないで暮らしていく。しかし、2億でこ れから先、あすんで暮らせるのか?うーむ。悩む。  などとほざきつつ。。  異色忠臣蔵大傑作集というのが講談社文庫になってたのでゲット。私の知らない作家 さんばっかなので、どうかな?と思いましたが、面白いです。読みすすめんのが楽しみ。 あと大事なことを忘れてたんですけど、吉さま舞台ランキングに俳優祭の乗合船を入れ んの忘れてたわ〜。乗合船って観たことなかったんだけど、割と追い出しっぽい演目で すよね?俳優祭の乗合船は豪華だったことをはたと思い出しましたわ。役者諸氏も気合 い入ってたし。でも、俳優祭はすんごい昔のように感じられる。。遠い目。  そんなこんなで、おやすみ〜ん。                    12月19日 夜
 嗚呼、師も走る。なんとのお、きぜわしゅうございます。黒白の下巻をリピート読み しつつ、忠臣蔵な人をリピート再生してました。  そして、あと一週間でアンドルー・メイクピース・ラッド三世吉さまとの逢瀬でござ います。歌舞伎の吉さまが最高ですが、やはり、ナマ舞台の吉さまが恋しい。映像もよ いけども、十月以来のナマ舞台。楽しみです。というより、くるおしいほど待ち遠しかっ た。ま、画伯のナマ話を聞くことはできましたが、やっぱり、舞台ですよねぇ。 で、吉キチ各位は「ラヴ・レターズ」の原作本をお読みになっているとは思いますが、 お読みでない方は、ぜひ、読んでみてくださいねん。アタシ、かなり好きです。 あんでぃ〜の台詞もよいのですが、めりっさの台詞もねぇ、切々とよいのよ。  歌舞伎ではちょと無理でしょうが、実はアタシには野望が(?)ありまして、吉さま のひとり芝居を切望しているのです。島田正吾氏のシラノ・ド・ヴェルジュラックをナ マで観てからというもの、舞台はひとりではできない。という事も一方の真理ですが、 ひとり芝居ってのもまたアリじゃないかと思うのです。ラヴ・レターズは2人ですし、 モノローグのみですけども、2人舞台ってのが特に楽しみです。はい。いつかは、ひと り芝居を…めらめらめら…                    12月18日 夜
 けほけほ、こんこん、けーんけーんけーん。二日間ほぼ寝たきりしてました。熱は下 がりましたが…ひょえ〜!お肌ががっさがさ。とほほほほほ。。。。。    ほいで、うつらうつらとしながらテレビつけっぱだったんですが、子供番組に見入っ てしまいました。平日のえぬえっちけーなぞ、宝庫ですな〜。みんなのうたを聞いては 涙ぐみ、おじゃるまるを見てはまったりしてました。欠勤連絡しなくちゃいけないので、 ひとまず朝起床しなくてはならんからねぇ。 社会復帰しなくては。もーじき正月休みではないか。  で、このように大人にしてほとんど寝てましたが、ひとり身の気楽さの反面、だっれ もまんまつくってくれません。しかも、買い物してないと飢え死にです。(おおげさ) で、買い物に行きまして、サンデー毎日を立ち読みしまいたら、歌右衛門さんのことを 書いておられまして、ふーむ。尊敬しながらも、かなりひねった表現に読めました。 しかし、吉さまよ、命日を間違えてはいけないのではなかろうか? 誰かチェックしたれや。(^_^;)四月末でなく、三月末と記憶しますが、ぼけぼけまなこ での立ち読みだったので、アタシが間違っているかもしれなひ。。  自分としては気をつけていたつもりなのですが、この風邪は、やはり、14日の風邪 ですなあ。会場がさぶかったのよ。で、13:00には着いてたんで、家出たのは12時 前。とーぜんまんま何も食べてなかったしぃ。風邪菌直撃。では、おやすみなさいまし。 と、吉さま、芸術祭賞(っていうの?)受賞おめでとうございます。芸術祭 大賞だった。 しかし、後援会のお知らせには芸術院会員になられたこととかは知らせてこないのねぇ。 そんなところがとってもよいですわね〜。おーっほほ。(って、今回のお知らせに間に 合わなかっただけか?(^_^;))と、体調悪いとネガティブに走りがちなので、 アンディー吉さまにお目にかかるまでには、素直な吉キチに戻るようがんばります。                    12月17日 夜
 大人にしていましたが、風邪をひいてしまいました。寒気とふしぶしの痛みとだるさ。 だるだる〜。早寝しなくては。では、  松浦の太鼓ビデオを流しつつ寝てみます。吉さまがお風邪などめしていませんように。                    12月16日 夜
 昨日は、忠臣蔵〜決断の時〜の特別試写会に行ってきまいた。おもしろかったです。 台詞の棒読みな人もいましたが、あれはあれでおっけーじゃないっすかね。ビジュアル がしっくりしてるだけに、そーそーぜーたくは言えません。っていうか、舞台よりもそ れらしい人々をそろえるのには成功しているんじゃないでしょうか。(やな言い方〜) でも、お軽は演技うんぬんは置いといて、やでしたねぇ。演じる人そのものの責任でな く、抱いてるイメージとはぜんぜんぜんぜん違ってました。特に遊女になってから。 あの化粧法は当時の実際のものなんすかね?でなかったら、あまりに汚かったでし。ち らとしか映りませんでしたが。  と、吉良さんと師直さんは、似て非なるものなのですがやっぱ「くどいてくどいてく どきぬく」とか、「ふなざあむらい」とかいうのを聞いてますと、デモーニッシュに大 きくて色っぽく楽しかった、もろの〜吉さまをおもいだし、にんまりしてしまいました。 あの、もろの〜吉さまを映像でよいから早いとこ見たい。 よろしくね。伝統文化放送御中。 第一部の刃傷松の廊下だけの上映でしたので、ところどころの内蔵吉さまは、もちろん かっちょよく、とーぜん芝居もうまく、まるっと内蔵さんだったのですが、やはり、見 せ場的には、第一部以降の大評定やら一力であすんでるとことか、討入りとかだと思う ので、内匠頭が予想以上によかったです。吉良さんは予想どおりに楽しそうなやなやつ でよかったです。はい。  200組、400名ご招待ということでしたが、私の感覚ではかなり当選率が高かった のです。ので、かなり当選はがきをだしてたと思うのですが、当日、どたキャンしたりし た人が多かったのか、きてたのは400弱くらいに感じました。ま、そーいうものなんで そね。で、期待していた豪華プレミアグッズは、ポスターとあらすじでした。かっちょよ いが、怖い。。玄関先に貼ったら厄よけになりそなので新年になったら貼ろうと思います。 あ、もひとつ。ダイジェストで、二部、三部、四部の映像を流したのですが、あすんで る内蔵吉さま、そしてとーぜん花魁さんず(京都ではこったいさんか?)が女優さんで す。ナマミの女性と戯れる吉さまってのもほとんど見る機会がないので、興味深かった です。もちろん、嫉妬!もありますけども。あっはは。ナマミの女の人は、あたりまえ ですがやはり華奢なので、対比すると懐や腕の中にすっぽりおさまる具合が、とてもセ クシーです。  昨日も今日もけっこーさぶくて、風邪ひきそですが、みなさま、お気をつけてくださ いまし。はーっくっしゅん。                   12月15日 夜
 本屋さんをのぞきましたら、皆川博子著「花闇」が文庫になってましたので、購入。 読み上げてしまいまひた。なるへそそ。  一週間は長かった。。お風呂入ったらヨレヨレ。。ほいでわ、おやすみ〜ん。 (討入り討入り、内蔵さん内蔵さん、吉さま吉さま…zzz)                   12月14日 夜
 生きてふたたび、戻れぬ城…というわけで、「忠臣蔵な人」今夜も捕獲成功。ふふ〜ん、 ほりべやすべー、けっこーいいじゃないっすか。  そして、「おれの足音」の下巻を読みつつ、「上野介の忠臣蔵」もリピート読み中。 明日からは、「芸づくし忠臣蔵」のリピート読みに入ろっかな。心が忠臣蔵モードになっ てるせいもあるけど、本をなるべく買わない節約月間でもあるのです。(なのに、婦人画 報は買ってしまった。。)それと、何度読んでも面白く、すっきりする池波正太郎氏の文 庫はほとんどゲットしてしまったので、今んとこ何読んでいいかわかんないっす。ちょと 他の作家の(時代小説に限らず)をぱらぱらっと読んでみても、池波氏の大人なエンター テイン、しかも、すがすがしいっていうのがめっからない。 なんせ、通勤に小一時間かかるので、本なしにはすごせません。何か、おすすめありますか? 嗚呼、土曜日が楽しみだー。うふ。  あら楽し  思いはるる  身は捨つる   浮世の月にかかる雲なし おお、楽しみっ。しかし、“霽”ってむつかしいね〜。絶対、書けん。。                   12月12日夜
 けっこー楽しみにしていて、一話も逃さず見ていたのに終ってしまいまひた。。柳沢教 授。。ぐすん。。  そして、ますます高まる「忠臣蔵〜決断の時〜」への期待。うふ。すんごい割り引いて、 宣伝スポットはいいとこばっかっつーのを考慮しても、仮名手本部分が多くて、どーまと めるのかという不安を考慮しても、内蔵之助は合うでしょ〜。内蔵之助役者でしょ〜。 吉さま。うっふふ。ふふふ。あーーーはっははは〜〜〜。 それと、アンディー…原作本は何度読んでも切なく良いです。内蔵之助とアンディーが四 六時中頭から離れません。。                   12月11日 夜
 さぶっ!いのですねぇ。。肌がピリピリピリ〜っとするくらい、熱めのお風呂に入って みまいたが、ベランダ出てみたら、息が白〜い。うーん、冬だ。で、赤ワインを3杯く らい、ぐびびび〜っとやってみました。ちょと、ぽかぽかするかな。ようやっと、12 月が10日過ぎたばかりで、この寒さ。夏は暑く、冬は寒い。自然の摂理ながら、やっぱ 寒い。。  ほいで、火曜日なので、サンデー毎日を立ち読みまいたら、まだ、5月の京都にいらっ しゃいまして、公衆道徳の低下について嘆いておられました。チャリにお手々をひっかけ られるなんて、危ないじゃないか〜。吉さまってば。。  と、伝統文化放送で今年四月のかいしゅんさん襲名口上を録画してたので、それを見た り、平和でした。何ごともないように思える平穏な日々が一番貴重だなあと実感する冬の 一日でございます。  がっ!仕事帰りでも楽々間に合うけども休みをとろうともくろんでいた、25日に珍し くも全体み〜ちんぐが。。うーむ。どうしょうわいな〜。                   12月10日 夜
 ♪雪があ〜降れ〜ばあ〜おもいだすぅ〜そではぎ〜かあちゃあ〜んでかすぎたあ〜♪ そんなわけで、東京は雪でした。寒かったですねぇ。国立ちけも届きましたし、安心し て新年をむかえられます。そして、銀座日記をリピート読みし、おれの足音に突入。 何度読んでも良いですねぇ。はい。  湯冷めしないうちに寝なくては。                   12月 9日 夜
 婦人画報、見たっ?買いましたよ〜。重くて高い婦人画報。294ページから307 ページまで、特別インタビュー&写真いっぱいの、お買い求めになっても損はない、 充実内容。吉右衛門画伯第一回作品は「曾我の対面」でした。かわゆらしい、優しい 絵ですねぇ。(んがっ!お正月の祝儀箸の橋袋にねぇ、名前が書いてあすんすよ。。辰次郎、そして、奥様の名前が。。 ま、とーぜんといえばとーぜんですけどもねぇ。。)  そして、忠臣蔵〜決断の時〜の特別先行試写も当たりましたっ。うふふ。 そんなわけでご機嫌さんの週末でした。でも、寒い〜。あったかお風呂であったまって 早寝しようと思いまふ。                   12月 8日 夜
 見たっ!伝文の「最後の大評定」吉さまは井関徳兵衛。なんか、内蔵さんの元親友 で、今は浪人しておちぶれちゃって、ほいで、内蔵さんの本心を聞くために貧しさの どん底で、腹切って死んでまいました。。く、暗い。。ものすげー暗い。んが、見応 えありあり!えっとね、昭和52年っつーから、25年前。配役も豪華だけど、脇の 人がすごくよい。映像でもそー感じる。で、白鸚さん(当時幸四郎)と、がっぷりな、 挑みかかっていくよな、吉さま熱演。当時33歳。うーむ。こういうのを見ると… (男子がいらっしゃらないのが、ファンとしてとってもさみしい。。しょうがないけどねぇ。。) なんかすごいのよ〜ん。で、堀部安兵衛が現團十郎さん、りくとげんごえもんが宗十 郎さん、そして、井関とくべーの息子役の岡村清太郎って…今のえんじゅ太夫??? おお、寄り添って、頭なでられてる〜。きーっ!と、見当違いのとこで嫉妬してみた り。と、勘九郎さんがまつのじょー(主税)なんだけどさ、で、御浜御殿の勘太郎く んを見ると…に、似てる。。うーむ。。血が濃いのぉ。そして、リフレイン。。 (男子がいらっしゃらないのが、ファンとしてとってもさみしい。。しょうがないけどねぇ。。)  さ、22:30からは南部坂録画だっ。師走だし、一部、初めての“嘆き”を書い てしまいまひた。。                   12月 6日 夜
 今日はあったかでした。昨日は、チケ国休暇をとって家の中にごろごろしてたから よけー寒く、感じたかな?で、 ♪ゆう〜きが〜ふるぅ〜遠い〜ふぅる〜さとぉ〜♪すでに、安全地帯の主題歌も、 日々、頭の中をリフレインしてしまってる今日この頃ですが、やっぱり… 内蔵之助役者(由良之助役者)だよねぇ。吉さまってば。仮名手本の舞台の、 もろの〜吉さまは個人的には、今んとこ七段目の由良吉さまより好きだけども。 それを超えて内蔵之助(由良之助)だと思う。しみじみ。つきあったら、絶対、もろ さんのが楽しいだろうけど、なんていったらいいのかなあ、人間くさいスーパーマンっ ていうか、人間味があるのに、やっぱ、ある意味、人間の“正”の部分の理想像じゃ ないかなあ。自分に益がなくても、ついていこう、ついていきたい、ついていかねば! と感じさせるもんねぇ。人間、きれいごとばっかじゃないけど、やっぱり理想という ものはあって、いい人間になりたいと願うもんねぇ。その逆にはちゃめちゃ悪にも憧 れたりもするんだけど。なんてかな、吉さまを好きだってことは、自分がちびっとだ け浄化されるような気がするんだな。私は。  ねぇ。だってさあ、ふだんはねぇ…そんな悪人でもないけども、んー、中途半端な 人間だからねぇ。まあ、存在意義に疑問と嫌悪を感じてへこみまくるよな時期はすぎ たし、生きてるだけでも素晴らしいじゃないか。と、一種、開き直ってもいるけれど も、理想は必要ですよ。はい。とりとめもなく、師走だから。。                   12月 5日 夜
 今日は冷たい雨でしたねぇ。風邪ひきはじめなのかして、やたら、ゾクゾク〜んと 寒気がして不快でした。が、そんな中、無事にチケ国@あぜくらんも終了。自分とし ては一部、不本意な席があるのですが、ま、しょーがない。お正月の逢瀬はじめなの で観ることに意義ありと自分を慰めてまふ。とほほほほほ。。。と、やっと… アンディー!!チケットがやってきました。うふ。さて、これでとうとう泣け るのか?自分でも自分に興味しんしん。照明の暗い中でほとんど動きのない朗読。は まれなければ気絶するおそれもあり。原作の翻訳本を読むかぎりははまれましたが、 さて、いかに?楽しみです。  お正月二日の忠臣蔵〜決断の時〜もクランクアップ→完成したとやら、吉さま禁断 症状もじきに解禁ですね〜。と、試写会は当たるのかな〜?競争率高そうだし期待は してないけど、当たったらうれし〜。6日が申込み締切りでそ?万が一当たったら試 写招待状はいつ頃送られてくるのかしらん?てへ。と、とりあえず期待だけはしてお こうかと。                   12月 4日 夜
 男性では最年少の芸術院会員になられたそうな。吉さま、おめでとうございます。 ま、そりゃ、吉キチ各位の愛、観客の愛が一番でしょうが、やはり、いろんな方面か ら認められるのはいいことです。特に男性には。(思議思)  で、明日はチケ国@あぜくら会員でー。がんばります。やはり、歌舞伎の舞台の吉 さまは最高です。でも、アンディ〜も楽しみにしてますけども。    と、2002年吉さま舞台ランキング掲示板が、ふぉ〜びどん。。なんですけど、 なぜだっ!?15日間ほったらかしにしてないし、不正なこともしてないのに〜。 これは消滅なのか?それとも、サーバー不調なだけで、復活するのか。。消滅してた ら…カキコしてくださった方、ごめんなさい。ほんとうに申しわけない。まだ、カキ コも少なかったので、ログも保存していない。。万が一、ログなんて保存してくださっ てる方がいらしたら、お知らせいただければ嬉しいです。ほんとうに、管理不行届き でごめんなさいです。海より深く、反省しています。(*_*)とほほほほほほ。。。。。 ひきつづき、チェイサーか、裏チェイサ〜に書き込みをお待ちしてます。または、 メールでもかまいません。しくしく。。                   12月 3日 夜
 今、伝文で今年四月の「南部坂雪の別れ」を、見てたのですが、映像になった方が 面白い。よーな気がする。なじぇ?でも、やっぱ、最後は変よね〜。羽倉さんにメタ メタ、言われても耐えて耐えて、嗚呼…耐える吉さまって素敵。。と思いきや、なん で、いきなり本心吐露しまくりなのか?そりゃ、旅日記読んで真実を知ったよえもん (だっけか?)が追い掛けてきたってもさ、んじゃ、なんで、室内ではあそこまでし らを切ったのだ?スパイがいるかもしれないので用心したのかも。。って考えても、 変だよね〜。外、出たって、屋敷うちみたいなもんじゃん、あの位置関係だと。 曉天までには必ず吉左右…!っておいおい(^_^;)ま、でも、内蔵之助吉さまは、 かっこいいやね。ストイックさがたまらん。んが、やっぱり、南部坂では消化不良だ わ〜。  で、愛不足で録画すんの忘れちった。。次回放送時、忘れんようにせねば。そいえ ば白鸚さん(当時幸四郎)が内蔵さんの「最後の大評定」にも若き吉さまが出ている のだった。あのボロボロなかっこの役はなんだったんだー?これも、今日が初回放送 だったのに思いっきりチェックもれてた。。うーん。。(しかし南部坂屋敷の腰元ズはしどい。。(^_^;)) アンディー吉さまにお目にかかるまで“おのろけ”は毎日更新しようかと。思ってみたり。                                      12月 2日 夜 
 師走です。走ります。たたたたたたーーーーー!!走りぬけ。って、走りぬけて どーする?(^_^;)  そんなわけで、アンディー吉さまとの逢瀬を待つばかりの今日この頃でございます。 でも、チケットが来るのはいつ頃なんでしょねぇ。後援会まかせなんで、まだ、席も わかりません。早くしてねん。吉◯会御中。 しかし、一年は早いんですけども、吉さま舞台を待つ日々は長くて、ほけほけになっ てしまいますねぇ。ま、それでなくてもほけほけなんですけどもね。あっはは。 アンディ〜吉さまにお目にかかるまで、風邪などめしませぬように。吉キチ各位。                   12月 1日 夜 2002年11月のおのろけ 2002年10月のおのろけ 2002年 9月のおのろけ 2002年 8月のおのろけ 2002年 7月のおのろけ 2002年 6月のおのろけ 2002年 5月のおのろけ 2002年 4月のおのろけ 2002年 3月のおのろけ 2002年 2月のおのろけ 2002年 1月のおのろけ *1998年 9月〜 2001年 12月のおのろけ