2002年 5月のおのろけ

 ども。スットコドッコイな思議です。というわけで、昨日、俊寛吉さまに逢いにNHKホールへ 行ってきました。・・・最寄り駅、どっからも遠い〜。到着するまでに、気力の三分の一がそがれ てまひた。。(^^;  ワカメ片手にヨレヨレも前に観たときよりは違和感なく、前に観たときよりは、感銘できたので すが。いかんせん、俊寛は嫌いです。もち、“俊寛を演じる吉さま”が嫌いなわけでなく、“俊寛” という男が嫌いです。ちゅーかさ、流人三人の男がさあ、めめしくって、めそめそでうじうじで、 どーも好きになれません。特に若者2人〜!俊寛が瀬尾と争ってるとき、何しとんじゃー!瀬尾が 倒されてからノコノコ出てきやーがって。と、俊寛がじじに見えます。いえ、それはいいのです。 実年齢はほんとは三十代の当時でも壮年のばりばりだとしても、若者2人と千鳥からも“てていさ ま”と思われるほどの老成したものがあったのであろうと。そして、島での暮らしで衰弱している ゆえに、よけーヨレヨレで、苦労のため老け込んだのであろうと。そんな風に考えれば、納得はで きるのです。ま、週末には感想文を書こうと思います。はい。千鳥がけなげで、たくましくてぐー でした。だからこそ、よけーに「男どもはなにしてやがんだあああ?」と感じてしまったのでした。 と、前に観たのをどれだけ記憶にとどめてるか自信はぜんぜんないんですが、最後の「おーい」か ら船を追ってくとこは、ちっとあっさりしてたかな?全体にサラサラとしていたような気がします。 んが、さすがに岩上で、まばたきせず虚空に放たれている眼差しは・・・
吉さまっ!でした。あんな顔された日にゃー、たまりませんわ。切なくて。。 あ、あと、浪布ばっさばさアメリカ公演バージョンは、いいんじゃないっすかね?海だらけになり ました。ただ、海だらけにならなくても、吉さま俊寛に遜色はないと思いますけど。                   5月30日 夜
 ひさしぶりー。元気でーす。でも、そこはかとなく、腰が痛いっす。だいじょぶか?そんななか、 剣客商売は、“ないしょないしょ”まで制覇。その他、“まんぞくまんぞく”から、“さむらい劇 場”へ突入。さ、あとは、吉さま月間にごー!                   5月27日 夜
 はい、本日、吉さまの58歳のお誕生日でした。おめでとうございます。オロカなファンですか ら、ココロだけは、恋する乙女のごとく千々に乱れることもありますが、やっぱり・・・一生・・・ 憑いていく! ほんとにこの世に生まれて、歌舞伎役者になってくださって、ありがとうございます。  剣客商売、文庫版全16冊完読。ただいま、番外編“黒白”上巻読み中。  気づけば、俊寛吉さままで、あと一週間。嗚呼、なんだか胸が痛い。。                   5月22日 夜
 早めの梅雨がきたかのようなうっとーしー天気の続く今日この頃。みなさま、いかがおすごしで すか?私は、ちょー不元気でした。はい。気鬱の病とでもいうのでしょうか。はい。 そんなわけで連日“剣客商売”を読みふけっては現実逃避していました。まだ、皐月晴れ〜!って モードにはなりませんが、がんばります。吉さまのナマ舞台を観れば治るでしょう。それが効かな かったら・・・ 不治の病!でございましょうねぇ。。。。。                   5月19日 夜
 らぶらぶな、又平さんとおとく夫婦を見ながら書いてます@伝統文化放送。ここ数日は、 池波正太郎氏の“剣客商売”を読み直したり、買い足したり、とにかく、秋山小兵衛モードになっ てます。はい。あとは、こともなし。ただ、吉さま切れのためか、寝付きが悪く、寝不足です。 今日こそは、早めにお風呂入って、早寝しようと思います。なんだかウツです。なぜならば・・ (婦人画報、楽しみにしてさー、大膳吉さまに逢えないさみしさを慰めようと思ってたのに、わくわくしつつ、レジ行く前にパラパラと。。  すると・・・おーまいがっおーまいがっおーまいがっ!ま、奥様と2ショットはよしとしよう。雑誌の傾向としても、おハイソ&でリッチ  な仲良し熟年夫婦。。ということで。んが!腕組んでる、幸せそうな2ショットを見た瞬間・・・あたくし、買うのをやめました。  いへ、頭ではご家族の支えのもとに吉さまがある。ってのはわかってる。でもねー、アタシのよなミーハーファンとしては“目”では  見たくないわ〜。想像で「仲のいいご夫婦、お嬢様なんだなあ」って思ってはいても。だって、心の恋人でしょー。そりゃ、舞台さえよけ  れば、他の面では勝手にイメージもたれてもやだろうけどさー。でもさー、見たくなかったわ〜。やっぱ、心の中では、ファン一人一人  の愛しの君でいて欲しいもーん。なんか、ぐったりー。いや、こんなことではアタシもまだまだ修行が足りないわ〜。でも、素顔の写真は  すてきだったけど、買えないわ〜。自宅に連れてこれないわ〜。アタシってバカ〜。でも、やなもんんはや。と愚痴こぼしつつ・・  読み流してくださいませ。。ぼやきたかっただけなんです。嗚呼・・・)                    5月14日 夜
吉さま切れでフラフラですっ!  京都は遠ひ・・・で、テレビ人間発見ビデオを見直したりしたら・・・よけいに恋しい・・・ 嗚呼、吉さま、あなたは罪つくり・・・関東居残り組の(この名称、切なくもお気に入り)一人 として、さみしい週末を送っております。はい。ほんと、ナマ舞台は麻薬のようなものだから、 映像では駄目なんですねぇ。南座のにぎわいを祈りつつも、6月を待ちこがれる日々です。 でも、今ちょっと慣れておかないと、夏場、7月、8月の吉さま禁断症状期間が大変ですものねぇ。 いや、宝くじでも当たれば、今すぐ飛んでいきたいですけども。ま、毎年のことですから。 ま、ま、がんばれがんばれ。あたし。と、自分を励ましつつ、今後も今月は・・ 吉さま切れー!吉さまに逢いたいー!吉さまが恋しいー! と吼えて終わりでしょう。とほほほほほほほほ。。。                   5月11日 夜
 菖蒲を買ってきました。まだ、蕾で、緑の細身の刀のようで凛として美しいです。世は5月で ございますねぇ。  連休明けでぼけぼけしたままで、昨日は会社までの道のりが異様に長く感じられました。体力、 まるでなし。とほほほほほほほ・・・・・そんな中、文庫で池波正太郎氏の“真田騒動”を読ん でます。男らしくて、よいねぇ。そして、行けないのに、大膳の出番は長いのか、調べたり、新 幹線の時刻表を眺めたりしてるアタシは女々しい。。大膳、けっこー出番長いらしいですねぇ。 幕切れまでちゃんといて、見得しちゃったりして、かっこいいんですってねぇ。くー。でも、や はり、どう算段しても行かれません。パンキッシュな弁慶ちゃんを待ちます。  そんなわけで、南座レポを続々とお待ちいたしております。ぺこり。                   5月 8日 夜
 吉さまは、南座でお仕事月間ですが、私は、ひきこもり連休をエンジョイしております。はい。 日の高いうちから白ワインとパンとチーズ。うららかに夕寝。本を読んだり、レンタルビデオで 八十日間世界一周を見たりで旅行気分(やすあがり〜)が!ほんとは、南座に行きたい〜。 でかいんですって、かっちょいいんですって、色っけーんですって。大膳吉さま〜〜〜。王子の鬘 の生き物のよなエロチックさ。嗚呼、観たい観たい観たいのよ〜ん。でも、行かれません。。 5月29日の俊寛もロンゲっちゃーロンゲだしぃ。(ヤケ)6月の弁慶上使の弁慶もロンゲっちゃー ロンゲでしょう(?)上にツンツンでパンキッシュだけどさ。  そんなわけで、休みもあと一日。ただひたすらにアメーバのように弛緩してすごします。 とほほほほほほほ。。。。。                   5月 5日 夜
 南座の初日もすぎましたねぇ。今ごろ、宿泊先ホテルでなごんでいらっしゃるところでしょうか? 吉さま。そしてやっぱり、ルームサービスぅ?  ぐうぅぅわわわあああぁぁ〜〜〜ふ〜〜〜。(あくびの音)一ヶ月の蟄居期間がはじまり、ほっけ ほけになってます。GWの後半は休みます。ただひたすらひきこもります。嗚呼、大膳吉さまが観た い。観たいですーーーーーっ。でも、行かれません。6月の血ケットが届きましたので、発作が起き たらこれを眺めて暮らします。あ、その前にNHKホールの俊寛もあるのだったわ。・・・  がわわわわわわ〜〜〜っほ〜〜〜ん。(再び、あくびの音)                   5月 2日 夜  2002年 4月のおのろけ  2002年 3月のおのろけ  2002年 2月のおのろけ  2002年 1月のおのろけ *1998年 9月〜 2001年 12月のおのろけ