2002年 3月のおのろけ

 三月よ、さようなら〜。四月よ、こんにちは〜。 というわけで今、ホームドラマchで鬼平を見てます。かめよ〜の“男のまごころ”でござんす。 へっへ。かっちょいいわ。これは映像の贈り物。ナマの舞台は宝物。歌舞伎の吉さまは世界一。 おれぁな、しくじりの二の舞はでぇきれぇだからよ。はははははっ!キメのセリフをキメたところで TV画面に播磨屋ぁっ!しつつ。                   3月31日 夜

 花の脇役、読みました。脇役さんて、大変ねぇ。と、月並みな感想ですが・・・吉之丞さんの項で、 吉さまもチラッと登場。いい話でした。  A.I.を見てみました。ふ〜ん。ま、“愛”をインプットしちゃマズイでしょ。やっぱ。うん。 しっかし、あの子役(ハリウッドのえなりかずき(何度聞いても本名が覚えられん)下がり目っすねぇ。 ほいじゃ。                   3月30日 夜
 ゆうべはお風呂からあがったら、12時すぎてました。内容がナイヨーでも、毎日更新って大変で すねぇ。なんちって。  本日、関容子さんの“花の脇役”が文庫になってたので買って帰りました。  長い一週間だったな〜。仕事でちっとだけヤなことがあったので、イライラしてましたが、もー、 だいじょーび。来週は吉さまに逢いにいきまっす。長い一ヶ月だった。。。                   3月29日 夜
 花散らしの雨がやんだと思ったら、風がピープーですねぇ。週中のアンニュイな水曜日、なんとか ずる休みもせずがんばりました。自分で自分にカツ入れとかないといけません。特に、朝が眠い。。 がんばります。。明日もずる休みすなよー!自分。  今、伝統文化放送の番組宣伝を見てました。で、そだそだ、四月は大物浦だけでなく、頼朝の死も 放送なのねんと。ま、それはいいのですが、尼御台のぱきぱきっとしたセリフをちらと聞いて、つい ・・・・・「三姫よりもまだ難しい乙姫じゃっ!」(俳優祭)をほーふつと思い出してしまいました。 いえ、尼御台さん、もちろんリアルタイムでも観たのですが、その時のは「白い顔だ〜」くらいしか 記憶にないんですよ。今あたしの脳裏には乙姫と尼御台がごっちゃになってます。(^^;ごめんねっ! 富○郎さん・・・嗚呼・・・それでは、知盛吉さまを夢に見つつ。                   3月27日 夜
 お花見も無事、済ませ、四月を待つばかりの今日この頃の私なのですが、・・さむーい。花冷え。 美しい言葉ですが、理由もなく気鬱になってしまいます。ま、吉さま禁断症状の末期かもしれません。 で、元気をだそうと会社帰り途中下車でデパ地下へ。晩のおかずをゲットし、ふらふらしてると “行列最後尾”の文字が。全然行列してなかったんですが買ってしまいました。メロンパン。おい しかったでし。  明日は週中。早く休みにならんかな〜。週5日の労働は飽きてしまいます。んが、血ケット代の ためには頑張らねば。ずる休みすなよー!寝坊して午前半休なんて絶対すなやー!自分。 というわけで早めにお風呂入って、早寝します。                   3月26日 夜
 月曜日からというか、月曜日だからというか、元気ありませーん。じゃだるいでーす。やっぱり、 角川ホラー文庫なぞを読んでるせいでしょーか?んが、四月大歌舞伎初日まで一週間になりました。 なんか、長かったような短かったような三月でした。では、ゴエ吉さまビデオを流しつつ、寝てみま す。ふわわわわん。。                   3月25日 夜
 さ、さんむーい!晴れたわりには肌寒い一日でござんした。    あ、今日、昼下がりの情事の放送日だったんですねぇ。くー、録画忘れたっす。モーリス・シュバ リエの粋でいろっけー声のナレーションが流れてます。ゲーリー・クーパーもいいのよねぇ。富豪の プレイボーイなんてミスキャスト?と当時言われたそうですけども、最後にアリアーヌをたまらずに デッキへひきあげるとこなんざ、ああた、甘い涙がこぼれますわ。  そいえば、白鸚夫人正子さんがこの映画を白鸚さんと一緒に見にいって、普段、冷静沈着な白鸚さ んが泣かれたそうな。正子さん曰く「身につまされたんでしょうねぇ」年齢差が確か13歳。結婚し てても、まだ二十代前半の正子さんと、今の30代後半とは比較にならないくらい貫禄もあったであ ろう白鸚さん。親子に間違われたこともあるとか。白鸚さんへの愛に満ちた「おもちゃの三味線」に 書いてありました。大名優のひとつぶ種のお嬢ちゃまに生まれ育ち、お嬢ちゃまながら芸のこともす んごく深く知っていて内助の巧で一家を支え、初恋ともいえる、ひとりの人と結婚して添い遂げる。 いいっすねぇ。。「パパはタイロン・パワーにそっくりな色男だったのよ」だそうで、可愛い賢夫人 だったのでしょうねぇ。 と、昼下がりの情事からつらつらと。オードリーもキュートっすね。ウブな娘のくせに、プレイ ボーイにあなどられまいとプレイガールを背伸びして演じる。ちょーゴージャスかまととぶりです。 昔の映画のヒロインの恋人は、かっちょいいけども今考えるとすんごい年上の、その頃でいえば初老 の紳士とよばれる男たちなんですねぇ。若さにあまり価値がなく、男は、金と力、女は若さと美貌と かわいらしさが理想の価値だったのかもしれません。  そんなわけで(どんなわけだかわかりませんが)南部坂雪の別れを心待ちにしつつ・・・ 吉さまーーーーーーーーーーっ!(結局、やっぱり吼えるのかよっ!)                   3月24日 夜
 花冷えですねぇ。しなしなと降る雨。桜のはなびらははらはらはら。なんか、寒いっす。 それはそとして・・・ 吉さまーーーーーーーーーーっ!早く早くお目にかかりたい。もー限界っす!(何が?)                   3月23日 夜
 ぐわああっ。月に一度の鍼の日でした。いや〜、固まってましたわ。くったり。んが、これで、明 日は万全で花見します。桜、好きなんすよ〜。白くて(ま、桜色だけど)ばっさばさ降るものに血が 騒ぐのです。だから、舞台に降る雪もだーいすきなんです。はい。さて、南部坂雪の別れって初めて 観ますけど、ばざばさ降る?宗吾ととさまの雪、鬼平の桜、お坊吉三に降った雪、貞任(ちゅーより、 袖萩かーちゃん)にばっさばさ降った雪、全部コレクションしてありますが、コレクション増えちゃ うかしら〜ん。てへ。しかし、思い出すだに袖萩かーちゃんのときに降った雪は半端じゃなかったわ〜。 最前列で観てたら、頭にも服にもバッグの中にも雪が。楽しかった〜。で、ほんとの雪もけっこー 降ったのよねぇ。劇場がえりに袖萩かーちゃんがあっちにもこっちにもいるんじゃないかと思ったわ〜。 などといつものごとくアホアホのまま・・・    あんが〜〜〜。じゃだるい〜〜〜。咳もまだちっと止まらない〜〜〜。                   3月22日 夜
 すんごい風の一日でしたねぇ。東京では史上一番早い桜の満開日。風に揺れる桜はけなげでした。  最近、気になる駅貼りポスター。そう、パンダです。パンダなんですけど、クマがないのです。 ショーゲキ的です。一瞬、新種が発見されたのかと思ってしまいました。クマといってもクマちゃん ではありません。クマのないパンダ。シュールだ・・・  そーいったわけで4月への雪への期待をいだきつつ・・っていうか、ナマの吉さまの姿を見、声 を聞きたい。嗚呼・・・                   3月21日 夜
 月明かり、雪明かりという言葉があるように、花明かりって言葉もあるんですねぇ。ぽおっと白 く、ほんのりと紅色が。ほんとに桜は桜色。  というわけで、本日、俳優祭のチケ松デーでしたね。みなさまの首尾やいかに? あー、ナマの吉さまを観たいっ!舞台でこその役者明かり(んな言葉ありか?)                   3月20日 夜
 パーの番組表が届きました。4月、いよいよ、知盛吉さま放映〜。番組表の写真を見て、甦る 血だらけ知盛さま、う、美しい〜。あの、魂は肉体を離れようとしている刹那のぎりぎりの人間を 超える美しさ。いまのとこ、はっきり言ってナマ内蔵さんより楽しみかも。(オイオイ(^^;) あ、“頼朝の死”の大江広元さんも放映だ。しかし、これ、悲劇!に作ってあるけど、ようは夜這 いしに行って、不審者と疑われ、家臣に斬られてんだよねぇ。いいのか?頼朝さん。大江広元さん は、どうってことなかったな〜。ちょっと貫禄ありすぎかもしんないけど、ニンから言って(知ら なかったとは言いながら)主殺しの罪に(しかもおおっぴらにできない)苦悩しまくる畠山さんじゃ ないかしら?  なんだか、咳が抜けなくて、薬でおさえてるもんだから、いつにもまして、ンボォ〜っとしてま す。でも、4月は目前だからね。がんばろうね。うん。                   3月19日 夜
 内蔵さん、きたよ〜ん。4月血ケット着。そして、6月のお役も判明。弁慶上使の弁慶さんと、 船弁慶の舟長さんだそうな。どんな役??6月も昼の部しか行きませーん。きっと・・・しかし、 弁慶さんは楽しみよ。なんか、人間離れした拵えなのよね〜。でも、苦悩がとっても人間っぽいの よね〜。これがわかっていれば、伝文の羽左衛門さんのをじっくり見ておくのだった。一度まみえ たおなごとの間に娘ができてたのよね。初めた会ったときが別れるとき、っつーか娘殺しの話なん だわね。んー、大悲劇なんだねぇ。で、あの拵えの爆発頭だと、やっぱ3mはいくかな?                   3月18日 夜
 桜、咲き出しました。はやいっ。午前中散歩で見たときと、夕方では全然違います。木によって は、ほぼ五分咲きのもあります。週末には満開でしょう。桜はいいやねぇ。ふわわわ。。週末は、 花見でもしますわ。劇場に行かない一ヶ月間は、なんだか、すごーい、だるーい時間ですわ。なん か流れが違う。。しゃきっとしなさい。しゃきっと!自分・・・                   3月17日 夜
 半月と続きませんでした。。おのろけ連続更新。。嗚呼・・・「週末までちかれたな〜。一時間 ばかし夜寝でもしてみっか」と、目ざめたら夜中一時すぎてました。。朝晩はまだ、咳が出ますし、 とほほほほほほ・・・です。  桜が咲きはじめましたねぇ。今年は4月まで花がもたないかもしれません。花の無い4月に、 雪の降る南部坂。楽しみです。                   3月16日 夜
 本日はホワイトデーでした。ちなみに、仁左衛門さんのお誕生日でもありました。「こう見えま しても同い年」by吉さま。一足早くオニーサンになられましたね。  桜もふっくりとしてきて、ぐるめぐり(都営線の情報誌?)もらって桜の名所案内とか見てまし たら、裏表紙に・・ れっどまーん!が。真っ赤がよくお似合いで。にゃはは。吉さまにもこの真っ赤なジャケットを着 せてみたいような気がしなくなくもない。(ちなみにレッドマンとは、某発泡酒のCMキャラの幸 四郎さんです)  花粉症でお苦しみの方々も多数でしょうが、4月に向けてがんばりましょー。                   3月14日 夜
 ふうぅ〜。なんか、つかれた〜。週なかばは、じゃだるいっすね。 で、番町皿屋敷を見てますが、いいですねぇ〜。播磨さま・・播磨屋さま・・ちゃうっちゅーねん。 音羽屋さんじゃ。新歌舞伎のセリフの心地よいこと。6月の二代目松緑襲名では、吉さま、何なさ るかしらん。                   3月13日 夜
 ふぬけて、どよよ〜んとした春の日々。歌舞伎関連の本ばっかでもちょっとつまってくるので、 久々に「リプレイ」を読んでました。おもしろーい。43で、心臓発作で死んで、目が覚めるとそ こは大学の寮で自分は“18”なのです。んで、18から人生やり直すわけ。が、どんなに前の人 生とは違った生き方をして巨万の富を築いたりしても、やっぱ43で死んじゃうの。粗筋だけ書く と荒唐無稽なSFチックなもんだと思うでしょうが、人生の幸福ってなんじゃらほい?なんて真面 目なことも考えさせつつ、記憶は今現在のままで若返ることができたなら・・というほとんどの人 が思い描く(だろう)夢を堪能させてもくれる一冊です。でも、はまりこんじゃうと、今の自分が ひじょーにヤになっちゃう可能性もなくはないかもしれない。  嗚呼、吉さまに逢いたい。。浮世を忘れさせてくれるのも、生きてる実感を味あわせてくれるの も吉さま(舞台)のみ(かもしれない。いいのか。それで?ま、いいか)                   3月12日 夜
 はい。チケ松も無事終了。が、愛が足りないせいでしょうか、1月分、2月分は30分足らずで つながったのですが、本日はつながったのが11時。ま、前回、前々回は偶然にも運がよかったの かもしれませんが、今回、気合い的には全然リキ入ってなかったのでやっぱり“愛”は大事です。 でも、実は10時15分頃、一度つながって、呼び出し音が5リンリンくらいして、勝手に切れちゃっ たのでした。なじぇ?ま、無事チケットゲットできたのでよしとしよう。 しかーし!4月は夜の部は観ません。ごめんなさーい。吉さま。ので、今からお願い。4月の夜の 部、吉さま原小文治感想お待ちしてまーす。もちろん、昼の内蔵さん感想も〜。  なんっつっても、夜の部全幕ご出演で通常料金だったちょーお得だった2月を思うと、そこはか となく高額な値段で、しかも、小三郎並(by四階さん)の出番ではとてもチケット代出せません。。 いや、大好きだ。大好きだけどっ。吉さま・・・・・やっぱり、愛が足りない??? とほほほほほほ・・・・・                   3月11日 夜
 読書三昧してました。あっという間に時間がたってまいます。風邪は治ったようで治りません。 おお、くど。  さて、お休み月の今月、吉さまは、いかがおすごしなのでしょうねぇ。やっぱり、読書三昧だっ たり、旅行されたり、絵を描いたりなんですかねぇ。ほおおおおお・・・  明日は、チケ松歌舞伎会特別会員デー。んが、いまだ観劇日を決められません。お風呂入って、 じっくり考えます。嗚呼・・・                   3月10日 夜
 今日は録画成功しました。米百俵。「虎三郎、はなはだ感激いたした〜」熱い。熱いぞ。吉さま。 が、見てるこっちは冷たいぞ。ひゅるるる〜ん。そして、やっぱ変な髪型。(^^;  図書館で貸りた本。渡辺保著“勧進帳”“中村勘三郎”八世坂東三津五郎著“新版 聞きかじり  見かじり 読みかじり”津田類著“江戸の役者たち”水落潔著“江戸のキャリアウーマン”新潮古典 文学アルバム“歌舞伎”歌舞伎関連の本っていっぱいあるねー。しばらく、退屈しませんわ。                   3月 9日 夜
 そこはかとなく、風邪は治ってません。ヒャラヒュ〜って気管支が言ってます。んが?  で、土日は休むぞー。寝るじょー。そして、11日(月)は内蔵さんのチケ松日。がんばるじょー。                   3月 8日 夜
 原節子特集っつーことで、今夜も“山の音”ってのを放送中なんです。えっと、冷め切った関係の 夫婦がいて、で、舅姑同居なんすけどね、嫁が原節子で亭主が上原謙。舅が山村聰。で、亭主の浮気 に悩んで、舅に相談してるうちになついていく美貌の嫁節子。その嫁にまんざらでもない舅。ああた、 そりゃ、あたしだって、上原謙より山村聰のが・・・ いいわっ! いへ、特に山村氏が好きなわけでなくて、このしぶしぶ初老のダンディってのがぐー。やっぱり、 じじフェチ・・・嗚呼・・・それがおかしーのは、姑役の女優はだれか知りませんが、こっちは、ま ぎれもなくオヴァーサンだってことねぇ。しかも、山の手上流老婦人というより、どっから見ても、 世話物ばばーって感じぃ。神様って残酷。つーか、あのばばーからなら奪取してもいいじゃないか! 節子!おいおい(^^;ま、奪ったものは奪られる。といいますからねぇ。原作は川端康成だってさ。 康成さん、嫁に妄想夢抱きすぎ。・・・と、とりとめもなく・・・  そして、4月の観劇回数はとっても少なくなる予定。いへね、今日「ほうおう」がきたです。 この元禄忠臣蔵の内蔵さんのヅラがちょっとリアルヅラ。。角度のせい?もっといえばちとハゲっぽ く見えなくなくもない。。チョンマゲはちゃんとあるけど。 いや、吉さまは好きよ。だいすきよーーーーーーーーーーっ!                   3月 7日 夜
 “白痴”録画中。無垢な雅之さん熱演中〜。が、これ面白いかってきかれたら面白くない。札幌雪 祭がこの映画ロケからはじまったっつーのを知りましたってのがお得かしらん。(なんでじゃ?(^^;)  今年も桜は早いそうな。昨年の3月31日は桜満開で雪が舞うという、歌舞伎美的な日でした。 その象徴的な日に歌右衛門さんが亡くなりました。それよりも、早くなりそな桜のたより。へんてこ な陽気ですね。(井伊大老観たいじょ〜。じろざえもんさんも観たいじょ〜じょ〜。)  そして偶然でしょうが陽春4月に南部坂雪の別れ 初夏のはじまり5月團菊祭に春の雪解け 雪二題。 5月は観にいきませんが、つい前までマイブームだった半七おやびんものなのよね。ちょっとだけ興味 あり。  吉さま吉さま・・・むにゃむにゃむにゃ・・・それでは、明日こそ出社。がんばります。                   3月 6日 夜
 くっどーい!人がいい子にして、不摂生もせず、風邪くっく飲んで早寝しても風邪が抜けましぇん。 しつこいっちゅーの、耳鳴りするっちゅーの喉も痛いし節々も痛いっちゅーの。そんなわけで現実世 界での体力は衰えていく一方なのですが、ここで問題はうちにこもってるのが好きな性分なので、休 みすぎると娑婆に社会復帰できなくなってまう可能性があることです。つるかめつるかめ。血ケット 代のためにはかせがにゃいけません。人外に堕ちないようにがんばります。  で、夢うつつに石橋を見てました。幼子は仏様なのねぇ。生命が新しいってことは神仏に近いって ことなのかあ。むにゃむにゃ・・・ちっちゃいなあ大ちゃん。。どうせなら、あれくらいから人生や り直してみたい気もしますが、そーもいかんので・・・ま、あと一日寝てりゃー枕もあがるでしょ。 劇場に通ってたほが元気です。つーか、2月の疲れが出たものか?何はともあれ、みなさまもお気を つけて。とほほほほほほほ。。。                   3月 5日 夜
 原節子って、そんな美人かなあ?と、安城家の舞踏会を見ながら書いてます。雅之さんは、のんしゃ らら〜ん。うふ。  でさ、四月の観劇予定を考えてみましたが、どうっすかねぇ?南部坂雪の別れの内蔵さんは、そりゃ ぐーだとは予想できますが、んーーーっ、新歌舞伎でセリフがいーーーっぱいあって、それも期待は 大なんですけども、あの・・・羽倉斎宮さんに傘でぼこぼこにされるっしょ?その斎宮さんが、 がとーさんだなんてちょっとやだかもしんない。嗚呼・・・蟄居中の風邪に浮かされてのたわごとと 読み流しにしてくださいまし。で、原小文治ってどんなだ?ケンケンケンコンコンコンッ。。(狐に なったわけではない)咳が抜けましぇーん。                   3月 4日 夜
 仁左さんの荒川の佐吉を見てます。よいね〜。父性愛のかたまりまくりの仁左さん。ファザコン魂 直撃だわ。吉さまでも観てみたい。赤さん人形に頬ずりするとこなんて涎もんじゃないでしょうか。 (涎ってああた。。(^^;)  ところで、風邪が抜けません。やんなっちゃいます。咳がねぇ。・・ひ〜ひゅ〜ごほごほごほほほ ほっ!いくら、松王さんとおそろだからって、もーええっちゅーねん。そして、蟄居中の日々、歌舞 伎座は初日があきましたか?カブキチ各位、楽しんでくださいね〜。そして、風邪なぞひきませんよ うに。  ああ、かわいそうだ。。かわいそーだーっ!佐吉さーーーんっ!                   3月 3日 雛の夜
 米百俵の録画に失敗してしまいました。。リアルタイムで見ていたにも関わらず、タイマー予約で 終了時間を間違えていたらしい。とほほほほほ。ま、リピート放送があるからいいけどさ。録画は失 敗しましたが、見たことは見たんですが、やっぱり・・・つまらん。。(^^;  で、ゴッド・ファーザー見て思ったのですが、マンマ・ミアが一番、幸せな女ねぇ。あたしはケイ はなんか嫌いです。と、見てない人にはわけわからんことを書きつつ、2月のおのろけに「十種香の 文治さんてどんな役?」と書きましたが、“小”文治さんじゃん。重ねがさねボケてます。                   3月 2日 夜
 あたくし、大変なことに気づいてしまいました。松王くん@車引の感想で「松王くんのもってる槍 もデカイ」とか書いたと思うんですけど、おーまいがっ!あれ、傘だよね?なんつーの貴人にさしか けるためのでかい傘。だよね?気づくの遅すぎ。。(^^;あの黒牛さんに人が入ってるのも4回目に初 めて気がついた。。なんか牛さん、自分ですったか歩いて退場してたもんね。  で、3月になったので伝統文化放送4月の番組案内を見たですよ。うっれしー知盛吉さま映像。最 新歌舞伎舞台のご案内で最後に映ったので、すわ!流れたのかっ!と思ってしまいました。前にクマ ちゃん放映がなじぇだか延びたからさ。で、銀平さん部分も知盛さま部分もかっちょよかったのです が「あ、梅玉さんも出てたのねぇ」と一瞬。。。義経ですがな〜>自分 ボケのはじまりかしらん。 ボケといえば、図書館で貸りた本、一冊忘れてましたわ“歌舞伎英雄伝説” というわけでボケが進行しないよう、がんばります。そして、4月までのカウントダウンのために、 毎日「おのろけ」だけでも更新することをぷち誓いつつ。では、ゴッド・ファーザー特別完全版の一 気見に突入。                   3月 1日 夜      2002年 2月のおのろけ  2002年 1月のおのろけ *1998年 9月〜 2001年 12月のおのろけ